伏見顕正の政経塾

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【創価学会の事情③】創価学会とはなにか?

2017年05月27日

創価学会の事情;上部組織「日蓮正宗総本山」から、「破門」され、「宗教法人」としての正当性を失った「焦り」≫【創価学会とは何か?】

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*写真は池田大作の天敵の日顕上人

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創価学会とは?

・・「所謂「法華講(ほっけこう)」と言って法華宗、すなわち、日蓮正宗の「勉強サークル」のようなものであり、信者達をまとめる下部組織です。

その下部組織の長が、名誉会長の池田で、他に会長もいますが、「実質オーナー」は池田です。

★「何故、名誉会長なのか?」

・・以前は会長だったのですけど、国会で、「公明党との政教分離」を追及されたり「創価学会批判本」の著者、藤原弘達に対して、「言論弾圧」したのが野党から追及され、責任を取った形で、形式的に名誉会長となり実権は握り続けています。

 

自民党公明党の癒着はいつから始まったか?≫

形式的には、小渕内閣の「自自公連立」からですが、実質的には、田中角栄が、佐藤政権で自民党幹事長の頃でした。

角さんは、自民党の候補が危ない選挙区では池田大作に頼んで、学会票を、例えば10満票を1千万円と言う具合で「闇取引」していました。

★「選挙の天才、角さん」

・・・学会票の買収は確実に票読み計算できる。

何故なら、どんな選挙でも、雨が降ろうが大雪が降ろうが、まじめに投票に行くのは創価学会員のみですから。

 

≪池田が死ぬまで恐れた日顕上人とは≫

日蓮正宗の総本山は、静岡県富士宮市大石寺(たいせきじ)です。

日蓮正宗創価学会の関係とは、学会が「財務」と言う名前で集めた「寄付金」の一部を、お布施として「宗門(しゅうもん)」と呼ぶ日蓮正宗に「お布施」するのです。

そして、学会の信者はそのまま正宗の信者となります。

★しかし、1997年、「豪胆」でなる日顕上人は、「創価学会」を「破門」してしまったのです。

これは、何を意味するか?

池田大作が、集会で会員に教える、日蓮正宗の「教理」の「正当性」を日顕上人が剥奪したことになります。

「破門」の理由は日顕上人の先代の日達上人のころから、宗門は、池田の我儘ぶりに頭に来ていたのです。

そして、日顕上人の代になってお布施も信者もいらないと、バッサリ切っていしまったのです。

池田は報復に、後藤組を使って、大石寺に銃弾を撃ち込ましたりしています。

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★当然そこまで予想できたのに、敢えてやる日顕上人の豪胆ぶりは凄いです。

元幹部の証言によると池田は臨終の床で、「日顕が来る~日顕が殺しに来る~」とうわごとを言いながら息を引き取ったそうです。

あれだけ、生前、人を殺めてきた池田が恐れるのだから、日顕上人の「法力」とパワーがわかります。

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