伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

◆ 人気ランキングに参加しています

【眞子様騒動④】嘘だらけのキャリアと部落民の可能性、無限拡散

眞子様騒動④】嘘だらけのキャリアと部落民の可能性、無限拡散 

f:id:fushimiakimasa:20170521111314j:plain


小室某のキャリアについては、総合的に嘘くさいし、ネット上でも頻繁に消去、加筆が行われているようです。

私の経験や知識から言うと、「もうちょっと頭を使えよ」と言いたくなる嘘が多い。

スポンサーリンク

 

① 東京三菱UFG銀行丸の内支店勤務→解雇

「丸の内支店」が肝。サラリーマン時代に、大学の同級生で、同行の人事部長と飲んだことが有る。

その時彼に「お前の銀行で出世コースって決まってるの?」と聞いたら

人事部長「ああ、決まってるよ。新卒は厳選を重ねたうえで、「将来の役員候補」は「山の手線の内側の支店」に配属するんだ」私「じゃあ、それ以外の支店に配属された奴は先が見えてるの?」

人事部長「そう、50近くで取引先に「片道出向→転籍」だね。ついこの前も、東大法学部での人が「居酒屋チェーン」に出されたよ

やたらプライドの高い人だったから、告知したら放心状態になってたな」

東京銀行、三和UFGと、二つ銀行を吸収合併しているから、長たらしい行名になってるけど、この人事方針は「三菱銀行」伝統のものだという。

数日前、行名から「東京」を外すと公表したが、要は旧東銀の人を苛めぬいて、全員退職に追い込んだということだろう。

「都銀」と呼んでいた時代から、旧三和を除けば、「東大出にあらずんば人に非ず」のメガバンクの世界で、

ICU卒が、三菱の役員コースに乗れるはずはないと思う。これ、常識。

創価信者なら、コネで内定貰えるかもしれないが、配属されても、首都圏の僻地の支店だと思う。

 

② 「母子家庭」について

母子家庭で母親が「ケーキ屋」のパートでも、学費が140万円で「医学部並」のICUに通わせることは可能だ。

作家の鬼塚英明氏の著書「天皇種族と池田勇人」で、元総理の池田勇人部落民であることを知った。

f:id:fushimiakimasa:20170521110954j:plain

自民党宏池会(池田派)を継いだ、香川県出身の故大平正芳総理も、「部落出身」であることが分かった。

f:id:fushimiakimasa:20170521110923j:plain

大平は自叙伝で、正直に「子供の頃の貧困生活」について書いてある。

加えて酒を一滴も飲まない敬虔なクリスチャンだった。

 

大平と聞いて直近の話題で思い出したのは、例の「森友問題」で辻元を指揮して墓穴を掘った民進党の若きエース玉木雄一郎、東大→大蔵の割にはTV討論会で惨敗していた。

f:id:fushimiakimasa:20170521111038j:plain

玉木は大平の親戚を嫁にもらっている、「部落は部落を呼ぶ」と言う言葉が有るので、もしやと思い、調べてみたら、この人正直だ。

Wikiに、香川県大川郡寒川町(現さぬき市)神前生まれとある。神前と言う地区までドンピシャ「全国部落地区名鑑」の記載と一致した。

父は獣医となっている。私は、中学から大学までの同級生で、医師の友人が多いが、彼らは酒の席では「歯医者」のことを「下駄医者」と呼んでばかにしている。

獣医のことは、いったいなんと呼んでいるのだろうか?

 

池田勇人の生家は「造り酒屋」となっているが、竹下登の様な江戸時代から代々続く「造り酒屋」と違って、小規模で生活も楽ではなかったらしい、

その池田を学費の高い旧制五校(熊本)から、京都帝大まで資金援助したのが、同じ部落民宮澤喜一の実父の宮澤裕(ゆたか)をはじめとする複数の「部落富豪」だったらしい。

★鬼塚氏の、膨大な資料を渉猟して、編み出した「歴史の法則」では、「部落民のネットワークでは、優秀な少年がいると「部落富豪」達が援助して、政治家や弁護士にする」らしい。

★ちなみに、鬼塚氏の著書は、全て膨大な原典を引用して構築しているので「陰謀論」扱いはされていない。

彼の著書は「日本図書館選書」に選ばれているものが多い。

 

≪元大阪市長橋下徹のケース≫

f:id:fushimiakimasa:20170521111152j:plain

彼は、実父が死去した後、母子家庭となり、大阪府八尾市安中地区の「同和地区」で成長した。

橋下は私立大学の早稲田の政経を卒業している。

私は、大学受験の第一志望の東大文Ⅰに落ち、早稲田の法学部と慶應の経済に受かった。

早稲田に行かせてくださいと父に頼むと「だめだ慶應に行ってくれ」と言う。

「何故ですかと聞くと」父「学費が一番安いからだ」と言われて私はギャグの落ちを噛まされた気分になった。

父「慶應は年間の学費がたった25万円や。早稲田よりずいぶん安い。良心的な学校や」と一人で感心していた。

本当かと思い、上京後、早稲田に言った連中に学費を聞くと、早慶で対応する学部の学費は全て早稲田の圧勝だった。

話しはずれたが、橋下の実父の弟の叔父は「水道工事会社」を経営しており、部落民であることを認め「そのことに誇りを持っている」とまで述べている。

橋下も「部落ネットワークの選ばれた少年エリート」だった可能性が有り、学費等の援助も受けていたと思う。

それが証拠に、弁護士になった時には「街金」や飛田新地(大阪最大の風俗街?)の弁護士で年季奉公の様な事をやっている。

 

≪小室某も「橋下パターン」ではなかったのか?≫

f:id:fushimiakimasa:20170521111236p:plain

★写真に撮られた、母親のマスクに眼鏡の写真は「日本人離れ」したものを感じさせる。

息子のおめでたが有っての取材ではマスクを外すのが礼儀ではないか?

「思考回路」や「生活習慣」に日本人的ではないものを感じる。半島系部落民か?

★いずれにせよ、小学校の頃は成績は良かったのではないか?

それで「ネットワーク援助」に乗ったが、成長するにつれ、成績が低落したのではないか?

本当かどうかわからないが、一橋のロースクールに在籍したということは、橋下のように、一応、司法試験を狙っていたのだろう。

その夢も破れて、「究極のナンパ」「究極の逆玉」を狙ったとしか思えない。

続きます。