読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

◆ 人気ランキングに参加しています

拡散希望【蓮舫】ルーツの検証、母と祖母

 蓮舫の過去発言を検証し、本当に台湾人(本省人)ルーツか検証する

f:id:fushimiakimasa:20170512175902j:plain

【過去発言】1997年に29歳時の『CREA』の取材記事で、

「日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それがコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度、この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」

スポンサーリンク

 

 

 

★本当に親日台湾人(本省人)ルーツなら、日本人とのハーフとは言え、日本語がネイティブに話せることを、「得した」と思うはずです。

もし、親戚や友人に台湾人がいれば「日本語教えて」とせがまれるでしょう。

★中国語が覚えたいなら、まして台湾人なら、台北台湾大学に留学すれば済むはずです。中共工作員になるならともかくわざわざ北京大学に行く意味が理解できません。

★台湾人(本省人+原住民)は、「大陸中国」に憧れを抱かない。

蔡英文親日政権になってから、中共習近平が意地悪して、台湾への観光渡航に制限をかけたため、大陸中国人の観光客は激減しました。

しかし、私も2013年に台湾観光に行きましたが、親中政権の馬英九時代でしたから、大陸中国人の観光客がイナゴの様に無数にいました。

お目当ての「故宮博物館」では、展示物の前に、シナ人が密集、こちらは見たい宝物が見れずに、腹が立ちました。

現地台湾人のガイドさんも、シナ人の五月蠅さとマナーの悪さにうんざりしているようです。

★そんな台湾人が、イナゴの様なシナ人がうごめく、中国大陸に憧れるはずは有りません。敢えているとすれば、工場を大陸に作った台湾人経営者です。

 

★しかし、習近平になって、「中国経済のクラッシュ(崩壊)」が明らかになって、撤退しようとした台湾人経営者たちは、中共不当逮捕されて「刑務所」にぶち込まれているそうです。黄文雄氏によるとシナの刑務所にぶち込まれている経営者で、最も多いのは台湾人、次は日本人だそうです。

 

エール大学の浜田宏一教授によると、シナの監獄にいる日本人経営者は1万人近くいるそうですから、(浜田教授と李登輝氏の対談本より)台湾人は推して知るべしです。

 

≪私の知る、台湾人、在日台湾人、及び帰化台湾人とはあまりにもイメージのかけ離れた蓮舫とその一族≫

① 祖母

陳杏村(1910年-没年不明)、台湾台北市生まれ。

話しによると、未亡人になり、1937年に「魔都」上海に渡り、日本軍部に食い込み「煙草利権」で莫大な財を成した。

英米煙草公司」と言うから、イギリスとアメリカの工作員だった可能性が濃厚である。否、そう考えるのが常識だと思う。

1910年生まれと言うと、自称皇后美智子の母親、正田富美が1909年生まれだから、まさにひとつ違いの同年代。

正田富美は、上海英国租界で生まれ育った中国朝鮮族と英国租界の白人との混血だが、工作員であり正田家に「侵入」する以前の、幼少期や、独身時代の写真は一切ないし、情報すら残っていません。

★私は蓮舫の祖母、陳杏村の「台湾台北生まれ」は嘘だと思います。

蓮舫は墓の写真を撮り、ツィッターで公開したそうですが、選挙に出る前に急造した墓ではないのか?

 

★見たわけではないが「皇室問題」に関心のある読者なら、余りにも有名な新潟県村上市の小和田雅子の、実家の「ツギハギだらけの奇妙な墓」がある。

f:id:fushimiakimasa:20170512180223p:plain

 

★墓に関しては、昨年都知事を辞任に追い込まれた「朝鮮ハゲネズミ」の舛添要一の、北九州の豪華で新しい墓、

f:id:fushimiakimasa:20170512180254j:plain

普通、日本人と仏教の常識では墓石の裏には、納骨された個人の名前のみを刻む。ネット上の写真で見た舛添の墓は、墓石の裏に書ききれず、両側面一杯に、「存在しない先祖の名前」を刻み込んでいた。

私は、その墓を見て、一発で、「日本人ではない」と気づいた。舛添が都知事になった直後の話しです。

 

陳杏村は正田富美同様、シナ朝鮮族工作員だったと推測する。

シナ派遣陸軍に取り入ったことで蒋介石に「漢奸(かんかん;日本軍に通じた裏切りシナ人)」として裁判を受けますが何故か釈放されています。

しかも、戦後は、蒋介石とともに、台湾に潜り込み「台湾バナナ」の利権で大儲けしている。没年が不詳と言うのも怪しい。

★私の知る台湾人、黄文雄氏や李登輝氏等の著作で知る近現代の台湾女性で、蓮舫の祖母の様に「利権」に食い込む、「エゲツナイ商売」を女だてらにする著名台湾女性

は、寡聞にして聞きません。生き方としては「シナ人」か朝鮮人の女に歴史上よく見るタイプです。

 

★日本人だと言われる蓮舫の実母も、帰化朝鮮人かもしれません。

f:id:fushimiakimasa:20170512180505p:plain

 

謝哲信(-1994年)

f:id:fushimiakimasa:20170512180351j:plain

日本での「台湾バナナ利権」を独占した「政商」

先ず、気に食わないのが、何故生年が不明なのだ。

母親の陳杏村が「没年不明」、息子が「生年不明」

母子関係は無く、台湾で外省人の孤児を養子にした可能性が有ります。

共産中国になって「一人っ子」政策を取り出したが、共産党政権以前のシナ人は孤児をよく養子に取りたがります。

満洲で、残留日本人孤児を積極的に養子に取ったのがシナ人です。

謝哲信は、それまで輸入が規制されていた「台湾バナナ」の輸入が自由化されると「輸入に関する絶対的な利権」を掌握しました。

岸信介先生や、自民党の「台湾ロビー」の有力政治家多数に「不明朗な金」を渡し、昭和41年11月「黒い霧・台湾バナナ事件」として国会を紛糾させました。

続きます。