伏見顕正の政経塾

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北朝鮮問題と松下政経塾の「裏の顔」、転載フリー

2016年01月02日

【MI6ブラッドリー】北朝鮮問題と松下政経塾の「裏の顔」、転載フリー

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■みかんさん 書き込み
横田めぐみさんの母が元華族の血を引いているので、皇室の姫がほしくて、北 朝鮮は新潟県の日銀社宅に住む横田めぐみさんをマークして拉致したと書いてあ りました。

 

以前からうわさがありました。横田早紀江さんと梨本宮方子さまはそっくりです。

梨本宮方子さまは、石女だということで韓国への嫁入りが決定されたものの 夫婦仲が良く子供ができてしまった。ということらしいです。生まれた女の子は 京都のお寺に出されたという噂です。それが横田早紀江さん?正統な皇族の血筋 (韓国ではなく北朝鮮が正統であるとするため)が欲しかったのではないかとい う説があります。

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左上)横田早紀江さん(横田めぐみさんの母親)、左下)横田めぐみさん、右 上)李王朝皇太子:李垠(りぎん)、右下)梨本宮方子(まさこ)さん

 

>また日銀と北朝鮮との間に色々とあるとか。

偽札作りのための印刷技術と紙幣を作る紙の技術(日本の製紙技術は世界一)が 欲しい。偽札作りのために必要な技術を持った印刷工の方は何人も拉致されています。

何年か前に大王製紙の御曹司井川氏の豪遊、カジノ事件があったのですが、あれ は北朝鮮にはめられ、ポイされた話です。

 

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土井たか子と拉致実行犯がそっくりな件

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池田大作民主党前原の肉親疑惑

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① 奥さんが創価のコアな信者である事実。

② 玄関には池田大作の写真。

③ 父は中学の頃に鉄道に飛び込み自殺とされるが、顔が池田大作の若き日とそっくり

父親が鉄道自殺しているのに鉄道ファンというのはおかしくないか?

朝鮮語が流暢(南ではなく北の発音らしい)

民主党前原誠司氏は帰化人ではなく【背乗り】だろうといわれています。

献金した焼肉屋の朝鮮おばはんと池田大作の子?

検索すると似たような話はいくらでも出てきます。


■参考:

松下政経塾の裏の顔≫

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松下政経塾について間違ったイメージをお持ちの方が多いのではないかと思います。何しろあの経営の神様、松下幸之助氏が私財を投入して設立した財団です。 悪い事などするなど毛頭思えません、この国をすばらしい国にするために作った というイメージです。私も長い事、同じ様に洗脳されてきました。ようやく、最 近、この裏の事情ということが判ってきました。

松下政経塾に関して、直接知っているわけではなく、塾出身者を個人的に知って いるわけではないので、間違いなどがあればご指摘ください。可能な範囲で訂正 します。

 

松下政経塾がどのような人財を育成しているか、どのような思想を持っているか は、同塾のHPや出身者の行動、言動を調べればわかることです。いかに高邁な思 想や、耳に優しいことばを使ったとしても、その言動と行動の不一致や、政治家 としての能力のなさは、隠しようがありません。なかには、まだ洗脳が解けず に、期待を持って居られる方がいらっしゃるようですが、ご愁傷さまです。

 

この塾の出身者は多く、松下幸之助のことばと行動の受け売りをします。まるで 教祖さまです。言動、行動の基準が松下幸之助にあるという、由々しき事態に気づいていません。塾の内部では当然のことなのでしょう。いくら偉人であると いっても、全知全能、間違いや失敗がただ1つもないかのような捉え方は、創価 学会(似非宗教団体)などの宗教界に通じるものがあり異常です。

 

こうした教育方針は、松下幸之助が起こしたパナソニック(株)(旧松下電器産 業株式会社)の教育、人材育成方針に通じるものがあります。松下幸之助の晩年 に作られた松下政経塾は、幸之助が、身体が弱り自身で活動できなかったため、 ほとんど松下電器の出向社員によって作り上げられ、運営されたからです。政治 家と社員では大きな違いがあるにも関わらず、最初は松下電器社員教育が模倣 されたという話さえあります。

 

政治家を養成する塾なのに、講師は経済界(実業界)からばかりでほとんど政治 家がいません。当然でしょう。松下幸之助は事業はうまく切り盛りしましたが、 政治などはまったく経験がありません。塾の基礎を築いた出向社員にしても同様 です。講師のツテを頼むとしても経済界しかなかったのでしょう。

その結果、国 民のために望まれる政治家養成塾というよりは、経済界、企業に都合のよい政治 家養成塾になったというのは当然の帰結です。

 

政治は国家の経営だと、言っている人が今もいますが、根本的な間違いがありま す。

家計と国家の予算、決算が同じでは無い様に、企業の経営をスケールアップ すれば国家の経営になると考えるのは間違いです。国家は、国民の財産、権利を 守るために存在しますが、企業は利益追求をその目的とします。国家は紙幣の発 行を通じて富(信用経済上の富)を創造できますが、企業はそんなことはできま せん。

 

現在の松下政経塾とその出身者のていたらくを、幸之助の思いと異なるもの、つまり幸之助に責任はないという見方をする人がいますが、私はそうは思いませ ん。

今多くの人が持っている、松下幸之助像(イメージ)は作り上げられた聖人 君子がごとくものであり、本当の松下幸之助はもっとどろどろとした人間臭いも のだと思うからです。PHP運動にしても、なぜそんな利益にならないことを始め たかたいうと、共産主義運動の広がりに対する恐怖です。経営者として労働者が 制御できなくなることを恐れていたのです。幸之助の社員への思いやりは、自分 が許容できる範囲内の行動を取る社員に対するものであって、反抗する、対立する社員が出て来ない様に押さえ込むための「あめ」であったのです。一般に広く 流布されているような、純粋無垢な行動ではありません。

 

松下政経塾の原点は、共産主義から自分の企業を守るにはどうしたらいいかを 真剣に考えた松下幸之助が、アーノルド・トインビー(007で有名なイギリスの諜 報機関MI6の創設者でもある)にその研究委託をしたところ、ロックフェラー系の 研究所の指南・報告を受けて、MRA(道徳再武装)に加わるようになったことにある。

松下はこのPHP理念でもって、企業と激しく対立する共産主義系の組合活動家たちを押さえ込んだ。”*20"

 

MRAによる日米間の文化交流プログラムは、国防総省やCIAの秘密のミッション の隠れ蓑にもなっていた。CIAのエージェントで、レバノンベイルートで長く ビューローチーフを務めたマイルス・コープランドJr.(ロック・グループPOLICE のスチュワート・コープランドの父)の著作によれば、MRAは明確にCIAのコント ロール下にあったという。

70年代以降、日米間の複雑に入り組んだネットワークの中枢を担ったのが、MRA の本部も兼ねていた日本国際交流センター(JCIE)だった。

JCIEは、デヴィッド・ ロックフェラーが委員長を務める日米欧委員会(三極委員会=トライラテラル・ コミッション)の事務局を兼ねており、日本におけるロックフェラー財閥の代表 機関になっていた。

JCIE理事長の山本正は、「ロックフェラーの日本秘書」とも 呼ばれ、一時期は「全ての事が山本を経由する」と言われるほど日米間のパイプ を押さえていたという。 

デヴィッド・ロックフェラーやヘンリー・キッシン ジャーをファーストネームで呼ぶことができる唯一の日本人とも言われた。" *18

 

"占領が終わり、日本人の海外渡航許可が容易に得られるようになると、米日間 の文化交流プログラムという概念が通用するようになった。しかし、冷戦の真只中でもあり、「交換グループ」の中には「文化交流」という名目で秘密の活動 をしているものがあまりにも多かった。そうした策略の一つが、道徳再武装運動 (MRA)だった。主に右寄りのアメリカの実業家が後援する反共の擬似宗教であるMRAは、過去および将来の日本の指導者たちを(ときには国防総省やCIAから特 別待遇を受けて)アメリカや西欧への官費旅行に招待し、外国の指導者に引き合 わせ、労使調和と反共について説教を吹き込んでいた。日本のMRAは、権力回復 に野心を燃やしていた戦争中の異端者などに公開贖罪の場を提供した。

 
MRAの大物の一人が、ジョセフ・グルー(戦前からの駐日米国大使、知日派)の古くからのゴルフ仲間でもあった岸信介だった。

 

60年代と70年代に、岸は他の悔悟者とともに、派手に宣伝されたMRAの国際 会議で空涙を流した。日本では政治家だけでなく、実業家もMRAを支持した。

とくに三井本家の弟の三井高維がそうだった。

 

品がよく英語に堪能な三井は、MRA の創設者フランク・ブックマンを支持する欧米の裕福な人々のあいだに多くの友 人がいた。占領期間中、MRAの会員には、一般の人たちよりずっと前から海外旅 行が許可されていた。" *27

 

松下幸之助は、戦後GHQより財閥指定を受けており、財界の活動が出来ない状態 であった。(GHQによって「松下は財閥」と判定され、松下電器が「制限会社」 に、松下家が「財閥家族」に指定された *29)

 

その指定が他の財閥に先駆けて、 解除されたのは、熱心な陳情によるものだけだったのだろうか。このときCIAな どと交換条件の取引があったのではないかと考えている。こうした取引は、児玉 誉士夫 (右翼運動家、黒幕。暴力団)、 笹川良一(政治運動家、右翼活動家、 社会奉仕活動家)、岸信介自由民主党 政治家)などなどの例があり、あり得 ない話ではないでしょう。*30

 

政経塾を作った松下幸之助の想いは、国家、国民の生活ではなく、事業を有利に するための人々の洗脳をどうするかにあった。松下政経塾は、資本主義の企業に 都合の良い政治家を養成することが目的であり、国家、国民の生活を第一にした ものではない というのが私の主張です。 

米国の日本支配は、CIA(アメリカ中央情報局), CSIS(米戦略国際問題研究 所;小泉進次郎が箔付けの為に形だけの留学をした)を経由して行われているという指摘(*31)がありますが、皆さんがすでにご指摘の様に、松下政経塾はその日本での下部組織(受け皿)に近いように思われ ます。*16など

 

松下幸之助は極めて、親米意識(場合によっては拝米)の強い特徴があります。戦後なにも無い中で米国のすごさとすばらしさを実感した事がその由来になって いますが、単純な感動では無いかもしれません。

松下政経塾とその出身者の甘い 罠にご注意ください。

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以上