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伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

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【辻元―ナル・ゲート事件⑨】(3)「暗愚の帝王」明仁天皇

(2)からの続きです。

≪平成になり、ごく最近今上陛下は、安倍総理を御所に呼びつけたが、その驚愕の理由≫

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電話で
今上陛下「今日、御所に来てもらえませんか?」
安倍総理「失礼ですが、どんな御用件でございましょうか?」
今上陛下「今日は美智子の誕生日なので、あなたから美智子に御挨拶をしてほしいんですよ」
安倍総理「承知いたしました」

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★会話の部分は、私の想像ですが、今上陛下が、忙しい安倍総理を呼びつけて「下賤上がりの妾妻」に祝辞を強要したのは事実です。

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≪20年後、間違いなく国定日本史教科書に書かれる「暗愚の帝王」平成天皇

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明仁天皇は、御幼少の頃から、私の知る限りでも何一つ良い評判を聞かない人です。
日光に疎開中に、イタリアのムッソリーニが国民につるされたというニュースを聞くと、教室の机の下にもぐって、怯えて号泣したそうです。
香淳皇后が「良きお友達」になってくれるようにと、厳選された学習院のご学友達は、皆、短い期間で離れて行かれたそうです。
お約束でTVに出る、たった一人のご学友、橋本明、元総理の橋本龍太郎の従兄弟だそうですが、知能はまさに従兄弟レベルです。

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勤め先も、「美智子御用達メディア」の共同通信です。明仁親王学習院時代、自分より成績の良い人とは絶対に付き合わなかったそうですから、
この橋本は、よく学習院を卒業できましたね。無論、明仁さんの下を行くD層でも「俺は皇太子のご学友だぞ」と言えば、上司も首にしたくともできなかったでしょう(笑)
「成績超不振」を「エリザベス女王即位につながる世界一周の船旅」で、強引に学習院大学を進級させようとした安倍能也学習院長。
★それに、「教授会」でただ一人、毅然として反対したのが、東大出の天才的社会学者の清水幾太郎教授です。

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「他の学生が必死で勉強して単位を取ろうとしているのに、「外遊」を理由に進級させるのはおかしいではありませんか?それなら聴講生でよいではありませんか?」
清水の正論が通り、明仁親王は聴講生となりましたが、ご自身の学力不足で、「聴講生」の身分から抜け出ることができず。
★正確には「落第」→「中退」となりました。
詳細に見ると、学習院高等部で、既に「解析Ⅱ」で挫折されていたとのこと。科目名を見ると昭和30年代生まれの私の時代の「数学Ⅱ」
主な内容は、微分積分です。受験勉強をやっていた身としては、微分積分は非常に「体系的」で理解しやすく、むしろ難問は高1の時に教わった「数学Ⅰ」の方が多く手強かった。
★私見ですが、一つの体型(完結したお話しor物語)の微分積分は文系高校生としては非常にとっつきやすく理解しやすい分野。今上様が挫折された理由が全く理解できません。
★高校生当時、東大文Ⅰが第一志望だった私。東大の2次試験の難解で有名な現代国語の問題を解くには、小林秀雄清水幾太郎の著書は絶対に読めと言われました。
小林秀雄の「考えるヒント」清水幾太郎の「論文の書き方」当時は「脳みそがウニ」になって七転八倒苦悶しました。
40年後、この2冊を古本屋で購入してリベンジしたらやっと理解できました。
それにしても、清水の「教授会での発言」は勇気と気骨にあふれ立派だと思います。今の日本の右翼は「在日朝鮮人」達がビジネスでやっている「日本の右翼のイメージを貶めるもの」で
怖くも何もありませんが、当時は、神武天皇の存在を否定した「赤い長老」三笠宮殿下のお宅に、「右翼団体」が抗議に押し寄せたことが有りました。
「赤い長老」は自業自得ですが、その右翼こそ「真正民族派日本人右翼」です。

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明仁親王は、解析Ⅱが理解できなかっただけでなく、授業にすら、出席しなかったそうです。
私の高校の同級生にも、「「数学」が死ぬほど嫌いだ」と言っていた男子生徒も、女子生徒もたくさんいましたが、ちゃんと「数学Ⅱ」の単位を取り、進級し
高三から「私立文系コース(受験科目に数学の無い大学を受けるコース)」にいってちゃんと大学進学しましたよ。
中には、受験科目に数学の無い、早稲田の文系に受かった連中もたくさんいたし。
★有名大学の数学の「微積分」の問題が解けないっていうのなら、未だ納得いきますが、文部省検定で、「指導要領」にも準拠した高校の微積分がチンプンカンプンと言うのが謎です。
しかも、高校2年生で既に「落ちこぼれている人」が何故、学習院大学に結果的に進学したのか、「どんなからくり」があるのか知りたいです。
私の田舎の県立高校でも、「数学Ⅱ」の単位を落としたものは例え県会議員の子供でも高校三年生に進級させませんよ。


≪今上陛下は、簡単な「物事」でも筋道立てて理論的に考えることが極めて苦手なお方≫
これが、私の「多くの情報」を収集分析した結論です。
★先帝様は、御所で「帝王教育」を受けましたが、「御進講」科目に、微積分が有れば、「全体の概念」は即座に理解されたでしょう。


(4)へ続きます。