伏見顕正の政経塾

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余命三年時事日記との抗争(99) 2016年06月26日③内ゲバと組織の自己崩壊&ネタギレ

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

在特会桜井誠

2014年12月10日

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在特会側に1200万円の賠償が確定 京都のヘイトスピーチ

在日特権を許さない市民の会」(在特会)に人種差別的なヘイトスピーチ(憎悪表現)で授業を妨害されるなどしたとして、京都の朝鮮学校を運営していた学校法人が在特会と会員らに損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は12月9日付で、在特会側の上告を退ける決定をした。朝日新聞デジタルなどが伝えた。

これにより、在特会名誉毀損業務妨害を認め、約1200万円の高額な賠償支払いと、学校周辺での新たな街宣の禁止を命じた一審京都地裁、二審大阪高裁の判決が確定した。ヘイトスピーチを巡る民事訴訟では過去に例を見ない高額な賠償判決となった。

一、二審判決によると、在特会会員らは2009年12月~10年3月、同学園が運営する京都市朝鮮学校の周辺で3回にわたり、拡声器で「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「朝鮮人を保健所で処分しろ」などと発言。その様子を撮影した動画をインターネット上で公開した。

一審京都地裁は「在日朝鮮人への差別意識を世間に訴える意図があり、人種差別撤廃条約で禁じられた人種差別に当たる」と判断し、違法性を認めた。

二審大阪高裁も、同条約上の人種差別に当たると認定。「表現の自由によって保護される範囲を超えているのは明らかだ」などと指摘し、在特会側の控訴を棄却した。

(以上)

2015年都知事選出馬

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【余命三年時事日記】

2016年06月

モンスター対談:余命3代目x桜井誠

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商品の説明
内容紹介
[特集 この国を蝕んでいるのは誰か]

モンスター対談 3代目余命×桜井誠
対談 この国を動かしている権力の正体 倉山満×江崎道朗
対談 真子の沖縄の声 ロバート・D・エルドリッヂ×我那覇真子

 

小坂英二 自治体から不当に流れ出る公的資金
田岡春幸 第二の生活保護となった傷病手当
井上太郎 「同和問題」はいまだに日本に巣くう弊害か
杉田水脈 被災地に乗り込んで復興の足を引っ張る左翼

宇田川敬介 パナマ文書に隠されたタックス・ヘイブンの闇
在日三世@3korean カウンター内リンチ(十三ベース事件)、戦慄の真相

「中国人が見た 北朝鮮の暴発に危機感ゼロの日本のパヨク」孫向文
日之丸街宣女子 富田安紀子
高森明勅 皇室バッシングの無知と不遜
はすみとしこの世界4
テコンダー朴
某国のイージス

知的生命の警告 佐藤守
熊本地震と戦後日本の「精神的断層」 山村明義
勉強すればするほど護憲になる不思議 KAZUYA
迷走する翁長知事のもとで、ますます危うくなる沖縄 仲新城誠
民進党にブロックされた朝鮮死ね! カミカゼじゃあの
自衛隊が支えた1964年東京オリンピック 番外編 渡邉陽子

[連載]
地方を考える第8回 埼玉県 教科書は洗脳の恰好の舞台 永井由紀子
図解まるわかり! マスコミと 日教組が 隠していた ニッポンの歴史 その3 藤井実彦
第12回アカデミズムと赤デミズム 現代日本を代表する似非思想家・内田樹の反知性? 左翼アカデミズムを研究する会
築城の経営学 第十七回 信長、秀吉、家康が執心した天下の巨城・大坂城 濱口和久
ねずさんの読み解く『古事記神倭伊波礼毘古命 その二 小名木善行

まんがで読む古事記 久松文雄
登録情報
単行本(ソフトカバー): 211ページ
出版社: 青林堂 (2016/6/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4792605520
ISBN-13: 978-4792605520
発売日: 2016/6/10
商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.5 cm

(以上)

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【伏見顕正】

2016年06月26日

断末魔の余命真理教③、内ゲバと組織の自己崩壊&ネタギレ、無限拡散

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≪逃げ場を失った詐欺師の末路≫

★★「都知事選」での、話題作りに失敗した余命爺は、「最後の話題作り」は、「告発サイト」への方向転換らしい(笑)

それも、「匿名での刑事告発」だそうだ。改めて、「余命爺の無学ぶり」に卒倒しそうになった。

★★「余命爺」は、「告訴」と「告発」の「刑事訴訟法」の初歩的な知識が皆無らしい。

読者の皆様も、「匿名での刑事告発」と言う、「馬鹿発言」に、ぶっ飛んだと思うが、

結論から言うと【匿名での刑事告発】はできない。

刑事訴訟法上は、「告訴」と「告発」の定義や、違いについて述べているが、その「告発」までの、「具体的な手続き論」については規定していない。

「手続き論」は、警察が決めるのだ。

ちなみに、地元の県警に確認したところ「匿名は受け付けない」との回答であった。

ネット上でエビデンス(確証)を探すと、「秋田県警の「告訴・告発センター」の対応が有ったので、リンクを貼る。

http://www.police.pref.akita.jp/kenkei/osirase/keiki250401kokusokokuhatu.pdf

それには、①匿名での刑事告発は受け付けない、とある。

また、②「虚偽の告発については罰することが有る」と明記してある。

★私は、余命爺の場合、むしろ②に該当するのではないか。と思っている。

★★また、過去の事例を見ると、警察は、「告発状」を受理しないケースが多々見られるそうである。

【詐欺師の告発状】を、果たして、警察がまともに、相手にするであろうか?

私見だが、私はその可能性は限りなく低いと思う。

★★★しかも、「匿名不可」だから、「余命爺」は身ばれすることになる。その度胸が余命爺にあるかどうか?

私は、無いと思う。やれるものなら、やってみろ。と言うのが私の本音である。豆腐おかか、花菱、残念だったね(笑)

NewsUsの掲示板での、正当な「余命批判」は、今後も続くだろう。

★へそが茶を沸かす「告発サイト」構想、【詐欺師の哀れなネタギレ】である。

★「余命ブログ」が散々な評価の「二階堂ドットコム」になる日である。

★私は、余命爺は、都知事選のさいちゅうか、終盤に、盲信者の子分どもを全員、無慈悲に切り捨てて、「トンヅラ」すると思っている。

 

以上

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