伏見顕正の政経塾

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余命三年時事日記との抗争(81)2016年04月18日【ダヤン氏回答】上祐について

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

2016年04月18日

【ダヤン氏回答】

伏見氏及びサンジェルマン女史へ

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伏見様及び、サンジェルマン女史様へ:

おはようございます。月曜日の朝(日本時間)から、議論はしたくなかったのですが。

サンジェルマン女史様が指摘する『オームの上悠も嘗て「ムー」の愛読者で感化され、サリン事件を起こしました』。

正確には、「オウム真理教の上祐(史浩)も嘗て~」。

実は、この上祐とは不思議な縁がありました。

私が大学3年のとき、偶々部室(英語部・ESA/English Speaking Association)で彼に会ったのです。

通称「塩ラーメンの上祐」。兎に角、塩ラーメンが好きの男。

ちなみに、私は「味噌ラーメン」派。伏見さんの慶應は、確かESS(English Speaking Society)でしたネ。それから、私は幽霊部員で、部活には、ほとんど従事しませんでした。

専ら、美味しいアルバイトに専念(これは書けません)。

 

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後に、彼がオウム真理教に入信してしまったのは、

①複雑な家庭環境:年少時に両親が離婚し、母子家庭と父子家庭を相互に経験したこと

上智の喰わせ者「苫米地英文(とまべち・ひでと)」との出会い

③ 付属校からの出身で約3%の枠内で理工学部に進学(非常に優秀で、彼は高校3年生の時に東大理Ⅰ東工大に合格できる学力があった)

④ 複雑な家庭環境が生んだかもしれない「極度な」マザコンファザコンがあった等が挙げられます。

このクセは、自分より「年長者」の意見を直ぐに受け入れてしまう。だから、麻原(朝鮮人)にハマッタかもしれません。

それらの要因の中でも②の上智の喰わせ者の影響が大きいと、私は思います。この輩(自分より年長)宣伝文句は、「英語を話すと金髪になり、肌も白くなる」。只のトンデモ内容。

一方、このキャッチコピーは、女子大や他の大学のESS(オバカな連中)では一定の評価を受けたらしく、コアなファンもいたそうな。コイツが部室に来て、持論を展開した際に、私は即座に反論しました。

「アンタのセオリーを数値化してくれない?」

そしたら、この野郎。

「ボ・ボ・ボクの人工頭脳(当時は、斬新は言葉)の知識では、そうなるんです」

それで、後で気づいたのが、この野郎。自分のコアなファンを新興宗教(統一教会創価学会等)に入信させていた。

トンデモ野郎の裏の顔は、広告塔こと詐欺師。昔、サラリーマン時代の業界では、「ハネマン次郎」「コンマン」と表現。

Confidenceのコンがその由来。CON MAN。

 

結論は、「オウム真理教の上祐も嘗て「ムー」の愛読者で感化され、サリン事件を起こしました」の解釈は、このトンデモ野郎こと苫米地の論理と同じ展開。

止めて下さい。

まるで、ビートルズのルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンドの頭文字LSDで、聴いた人間が全員麻薬中毒患者になってしまう。

それから、私はオカルト雑誌「ムー」を読んだこともなし、後輩の上祐が読んでいるところを見たことがありません。
少なくともキャンパス内で。次回からは、オカルトの話は止めて、明るい話を希望。
では、片目のダヤン。

以上
*写真は裏の顔が有る苫米地英人

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