伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

◆ 人気ランキングに参加しています

余命三年時事日記との抗争(80) 2016年04月14日【ダヤン氏寄稿】ヨーロッパの新聞から北朝鮮を読み解く

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

 2016年04月14日

【ダヤン氏寄稿】

ヨーロッパの新聞から北朝鮮を読み解く

f:id:fushimiakimasa:20170302224439g:plain

伏見様及び読者の皆様:

御世話になります。丁度、帰国してから約一週間。やっつけ仕事の目途もついたので、最近ちょっと気づいたことを。

スポンサーリンク

 

 

情報収集に関して、日々行っていることは、ヨーロッパ三紙(ガーディアン・フィナンシャルタイムズ・ルモンド)の国際面の読み込みをネットで毎日、30~40分。

そして、不思議なことが最近、判明しました。

英仏国が頻繁にビジネスマンや役人を北朝鮮に派遣していること。

その頻度は、3ヶ月に一又は二回ぐらい。そして、彼らが帰国したと推定される頃に必ず、北朝鮮の「ミサイル発射」が起きる。

偶然には、偶然し過ぎる。結果として、その発射は、北朝鮮から英仏国への何らかの合図とも読み取れる。例えば、無事に発射できましたとか。

 

サラリーマン時代の経験と知識から、英仏国から北朝鮮へ物資を運ぶには、

地中海→スエズ運河→インド洋→カラチ・パキスタン(部品の組み立て)→ヤンゴンミャンマー(完成品の組み立て)→南浦・ナムポ・北朝鮮がベストの航路。

 

航海日数も1か月以内。そして、パキスタンミャンマーも数少ない北朝鮮の同盟国。勿論、税関上・港湾上も情報漏洩が少ない。

あくまでも推論として、北朝鮮のミサイルには、英仏製が100%ないとは言い切れない。
あと、軍事供与の他、英仏国からの見返り要求は、豊富な鉱物資源(レアアースを含む)と、考えるほうが無難。
それにしても嫌な動き。これも世界の支配者傘下の影のプランナーが「シナリオ」を描いたとしか思えない。今後も注視します。
では、片目のダヤン。

追記:次回からは、柔らかいお話を。

以上

f:id:fushimiakimasa:20170302224425g:plain