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伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

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余命三年時事日記との抗争(73) 2016年04月09日【ダヤンレポート】その⑨

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

【片目のダヤン】

2016年04月09日

ダヤンレポート・その⑨

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破壊的カルト信者は、組織の牽引役になり得るのではなく、完全無欠で危険な阻害要因に他ならない。あの小和田雅子もそう。

そして、外務省内に韓国側への複数「内通者(*モグラ/mole)」がいたからこそ、ユネスコ登録も「賃金なしの強制労働」になった。これは、平成日本史上の最大の屈辱であり、大恥部。でも、

この事実に気付くには、遅すぎた(It’s Too( x 5 )Late)。解体必須。

今更、キャロル・キングを聞いてもダメ。また、この女性歌手の名。安倍首相の米議会の演説の中に出てきましたネ。
*このモグラ(mole)は、人種的・政治的・家庭的要因等で、自ら敵国スパイに志願する連中。災害ボランティアに在日朝鮮人・中国人が皆無の理由は、ここにあり。

 

彼らが日本に持ち込んだのは、ヨーロッパ貴族文化のニオイがする「鹿鳴館」だけ。それも、その当時の新興成金(現在の財閥企業)と貴族議員の連中が、西洋のサルマネ衣装を着て踊り、酒を飲んだだけ。

万が一、アタマの良い日本人が存在して、このイギリス植民地政策のステップを確実に踏んでいたら、ロシアも中国も朝鮮半島も未だ、日本の強い影響下・管理下に置けたハズ。残念無念。

そして、歴史好きの伏見さんは、このビクトリア・ガーデンに必ずハマリます。私ももう一度、行きたい。
読者の方もご検討して下さい。

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財閥系鉄鋼会社の担当者が、ディナーまで少し時間があるので、「ガンジス河」を案内すると、申し入れてくれた。
その河辺では、一人の若者がオートバイを洗っている。話を聞くと、大学でコンピュータ・サイエンスを専攻して、卒業後はアメリカのIT企業で働くとか。

だから、アップルでもグーグルでもマイクロソフトでもインド人技術者が異常に多い。
英語と数学と独創的な発想に秀でたインド人は、今後あらゆる業種で活躍するだろう。

私が、「日本のバイクは最高だろ?(Japanese bike rocks, doesn’t it?)」と、云うと。その若者は、屈託の無い笑顔でこう答えてくれた。「勿論です。中国製はただのガラクタですから(Yes exactly, Chink-made, it’s just junk)」。

中国諜報部及び、在日中国大使館の職員の方々。

これがインド人の中国製品及び粗悪中国産に対する正しい評価でございます。
かしこ。そのバイクは、ヤマハだった。この会社、私のサラリーマン時代の大事なお客さんだった。

夕日がガンジス河に映っている。とても美しい。差し詰め、富士山が夕日で赤く燃える感じ。
『ガンジスの夕陽 片鱗はじめけり』片目のダヤン作。

果たして「才能あり」か「才能なしか」!?
ちなみに、家内は「才能あり」とか。身内の評価は、激アマ。よかった。

 

最後は、【インドのカウンター・テロリスト(対テロリスト対策)】をお届けします。この切欠は、家内と月に1~2回行く、都内のインド料理店のオーナーから。

彼は、来日して、6年以上になるのにちっとも日本語が上手くならない。
もっとも、配偶者もインド人なので、しょうがないかも。そこで、二人で行くと、堰を切ったように私たちに英語で話し掛けてくる。ナマリの少ない英語。

その話から「点と線」が今回の出張で、繋がりました。

 

2008年の夏季オリンピックで、先進国の仲間入りを果たしたと、錯覚を起こした中国は、新たな世界戦略に移行します。
その当時、日本は「失われた10年」の最終局面に突入。

景気も悪く、大学生の就職率もずっと低迷したママ。株価も低迷。

この時、アメリカの雑誌タイムは、「深刻な日本化(JAPANIFICATION)が*集団思考の国民をダメにする」の特集。
集団思考≠個人思考 欧米諸国は概して、個人思考の国民と捉えられている。Group Thinking≠Individual Thinking。

 

その中国は、日本に向けて諜報活動をするのではなく、インドに矛先を向けます。

そして、隣国のパキスタンバングラデシュを咬まして。

諜報学上、地政学(Geopolitics)も任務を遂行する上での大事な要素の一つ。

その後に、諜報マトリクス(四分割)を被せます。これが、数学の行列。読者の方もマセマティシャン(数学好き)になって下さい。

中国の着眼点が良かったのは、その二つの隣国の「学生」と「労働者」に焦点を絞ったこと。
前者は、前に話した「羊1」英語では、SHEEP1。

日本語のB層。

後者は、「羊2」で、SHEEP2ことD層。
この二つの層は「事実を疑うことなく、自身が変革の主人公になれると思ってしまう(幻想)。かつ、友達の輪を勝手に広げる。主婦や老人でも」が最大の特徴。

 

学生には、サークルを通じて、労働者には、組合を通じて、中国諜報機関のスパイは、「世界平和セミナーや核兵器廃絶」
を訴えて、巧にこの二つの層を洗脳します。その中身は勿論、「毛沢東思想」。
C層こと笛吹き2(PIPER2)からB層とD層(羊1と羊2)への誘導。

これを数学の行列で、説明するとこんな感じ。
2行2列の行列 A=(ab)
A= (cd) につき
ad-bc≠0 のとき
      1                   
A-1=―――― = (d –b)
     (ad-bc) (-c a) となる
ad-bc=0 のとき、逆行列は存在しない。
結果として、インド国内でも、その隣国から来た留学生による「反政府デモ」と移民労働者

続く

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