伏見顕正の政経塾

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余命三年時事日記との抗争(69) 2016年04月09日【ダヤンレポート】その④

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

【片目のダヤン】

2016年04月09日

ダヤンレポート・その④

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また、このヒットマン(殺し屋)を事前に殺害する職業もあります。彼らの名称は、バウンサー(bouncer)。
日本語訳は、賞金稼ぎですが、私でしたら、「必殺仕置人」と命名。なお、この職業の発祥は勿論、イギリス。
彼らは、17世紀後半の東インド会社設立時に、「海運」「保険」「貿易」の三つの現象を繋ぐ一本の強固な線を既に、発明していました。それは、「諜報」。勿論、ここにも「数学」の原理原則が用いられています。

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そのヤクザ本体(組事務所)が、複数あるフロント企業を介して、ヒットマンとターゲットの双方に予め、保険金を賭けていたら莫大な金額になる。勿論、受取保険金。おまけに、諜報機関からはその斡旋料(仕事料)も貰える。

それを始めは、山口組が独占していたが、分離独立した同和の日本人がそのノウハウを事前に察してしまった。
ヤクザの闇は深い。まるで、ピンクフロイドの名作「狂気」かも。The Dark Side of the Moon/月の陰鬱な側面。

 

警視庁刑事局暴力団対策部の方々へ。

海外の新聞の精読・精査は、行っているでしょうか。

私がその分析班に属していたら、

①この記事を執筆した記者にメールを送り、この情報源(情報提供者)を調べる
それでも、埒が明かない場合
②直ぐに、海外出張してその記者から確認を取る。

それだけ。推測するに、この外人記者は日本の記者と親しい関係。

点と線は、必ず繋がります。

情報解析・予測・対抗が、組織暴力団壊滅への最大の近道と、思います。

 

それで、伏見さん、これも私の直感なのですが。

今まで、本ブログで解明したミチコの記事。

この中で、ミチコが直接指示を下した数々の「殺人教唆」。

これらを時系列化して、保険金受領の流れを解明できれば、猛毒女美智子の正体を確実に世間に暴くことができる。密閉された毒壷からその成分を抜き取り、化学分析をするように。追記事を超期待!!

 

今回の私のミッション(任務)は、通訳兼顧問として、アセアン諸国(4ヶ国)とインドを訪問することでした。
企業側は、社長以下2名の役員と私で、計4名。

その目的は、アセアン諸国であるモノを調達して、インドで売り抜く。
同時に、その支払を含む金融機関の設定。そして、そのモノの特性として、権益から分析までが必要で、役所も必要だった。

これ以上、記すとカンの良い読者の方は、そのモノが特定できてしまう。

従って、ご了承して下さい。


しかし、アメリカIT企業の多くが採用しているグローバルな節税戦略こと「ダブルアイリッシュ・ウィズ・ダッチサンドイッチ」については、言及できます。

これは、アイルランドで第一法人と第二法人の設立。

同時にオランダ法人の設立。

そして、その法人の一部にタックス・ヘイブン租税回避地)を咬ますこと。

このスキーム(枠組み)は、このアセアン諸国で、十二分に置換転用が可能。企業の財務担当者が一考する価値あり(will be justified the expense)。

一方、このトレンドが広まれば、日本での法人税収入が極端に減ることが予想されますが。なお、この節税スキームは、NYCのユダヤ系国際弁護士が考案したとされています。恐らく、彼はロックフェラー家にかなり近い人物と、推察。世界の影のプランナーの一人。

 

国税庁の方々へ。

この「ダブルアイリッシュ・ウィズ・ダッチサンドイッチ」の解析と対抗は、お済みでしょうか?
さもないと、大企業どころか中堅・中小企業までが、このスキームを近い将来、アセアン諸国で運用することになります。正に、Better safe than sorry 。

 

本日のテーマは、以下の3つ。
① 【日本は国際競争で勝ち残ることができるか?】

② 【イギリス植民地政策の源流を探る】

③ 【インドのカウンター・テロリスト(対テロリスト対策)】

 

先ずは、【日本は国際競争で勝ち残ることができるか?】から。

この機内に入る前に、出発ロビー(クアラルンプール)で
企業の3名と私の4名で雑談していると、途方に暮れたような顔付きの若い女性二名が駆け込んで来ました。
「あの、すみませんけど、日本人の方ですよネ。この中で英語を話す方は誰でしょうか」すると、企業のオヤジ3人は、異口同音に、私を指差し、「この方プロだけど」。彼らの過大評価に感謝。彼らは皆、60代前半。

 

その若い女性たちから話を聞くと、バリ島からこのクアラルンプール経由で成田に帰るけど、その手荷物がこの経由便に搭載されているかどうか。理由は、友達からお金を貰って買った化粧水や化粧品が行方不明になったら、大変なことになる。そこで、私は、「ピン」と来て、そのトモダチは職場の上司でしょう?と、問い掛けました。

「全くその通りです」もう一人の女性は、「キャー!チョービンゴ」とか。

女二人連れの一人は、必ず賢い。

 

更に、話を聞くと、彼女らの職場は都内のアスレチック・ジムで、両者とも受付嬢。だから、ちょっと美人。
勿論、ワケなし美人。そのワケ(訳)なしとは、整形手術を施していないこと。二人は、四日間の有給休暇の申請を出して、渋々ハンコを付いたのがその上司。かつ、お金を出して自身が使用する化粧水まで要求している。

恐らく、この上司は、中国人顔負けの転売もするハズ。確かに、紛失したら始末書で済まない。クビかも!?左遷はない。
どの会社にも居住する「女帝」を巡るシモベ(僕)の悲しいサガ(性)。

3人は、搭乗ゲードに向い、私は係官にこう云いました。「自分たちはバリ島から成田に帰ろうとしているが、一つ確認を願いたい。
手荷物が無事に積み込まれているか否かを(We’re just going back to Narita airport from Bali islands, but wish to confirm one thing.

続く

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