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伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

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余命三年時事日記との抗争(69) 2016年04月09日【ダヤンレポート】その③

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。 

【片目のダヤン】2016年04月09日

【ダヤンレポート】その③

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経済やテロでも。
更に、懇親会では、シンガポールの役人(英語が非常に上手い)から、こう云われました。

「XXさん(私の名前)、アナタが役人でなくてよかった。

日本は永遠に我々(シンガポール)に勝つことはできませんから(Japan won’t be able to overcome us eternally)」と。絶句。唖然。2016年の現在、我が国の海上コンテナ本数扱いは、主要港全部入れてもシンガポール他東南アジア諸国や中国にも遠く及ばない。勿論、自動車専用船(PCTC)やバルク船(BULKER)を含んでも。この大失策の原因は、すべて霞ヶ関の役人にあり。残念無念。

 

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それと、FXや株価のトレーダー(個人)でやっている方には、朗報。

バルチック海運指数(ロンドンの海運取引所が発表する
外航不定期船舶/BULKERの運賃指数)を現在取引している対象物に嵌め込んで下さい。勿論、数学的アプローチを用いて。
現状の分析と将来の予測の絶対値が、グンと跳ね上がります。狙い目は、イギリス・ポンド。成功報酬は、別途相談(笑)。

或いは、2019年に私がオープンするレストランの常連客になって下さい。なお、
この手法の先駆者は、あのジョージ・ソロスユダヤ系投資家)とされています。

 

また、前々回お話した、某国諜報部員との出会い。

英語で話しかけてもいいか?の後に、彼は私にこう問いました。
「数学は好きかい(Are you mathematician?)」と。

このマセマティシャンは、数学者の他に「数学好き」の意味があります。
だから、彼は事前に私の素養・経歴(background)を調べ、私に念を押したのです(re-confirmation)。

 

なお、前回お話した「諜報界マトリクス(espionage matrix)は、イギリス情報部が行列の根本原理を用いて、考案しました。数学こそがスパイの根本原理なのです。

そして、数学がスパイの原理原則で、新たな国家戦略(grand design)になり得るのです。後半、それを逆行列で証明します。お楽しみ!All in good time!

 

日本で、「諜報機関設立」が難しい理由。

語学脳の他に、『数学脳』に秀でた役人・職員が異常に少ない。
それだけ。だから、今後、日本は世界で勝つことが難しくなりつつなる。

また、今回のインド訪問で吃驚したこと。交渉した企業担当者の万能化した数学脳。彼らは皆一様に、4桁・5桁の暗算を瞬時にこなしました。

更に、その中には、我々が提示した価格帯を微積分で分析し、更なる値下げを迫った企業担当者もいました。非常にタフ。

これを日本に当て嵌めると、今後10~15年のスタンスで、隣国の中国に負けるどころかインドにも国際競争で、負けてしまう。そんな時代が、確実に到来しそうな気配。

 

具体的には、小学校で英語を教える前に、その小学生たちに九九の暗算の他、3桁・4桁の暗算を教えないと。
同時に円周率と平方根は、小数点以下10桁まで云えるようにしないと(rattle off)。勿論、漢字を覚える前に。

日本国民の90%以上がB層(SHEEP1)とD層(SHEEP2)になってしまう。これは、有事の際に敵国が、何処に爆弾を投下しても「想定以上の効果」が得られるに等しい。

これは、後述する「集団思考(group thinking)」の序章。

文科省の方々へ。

小学校の英語の授業は、撤廃して「算数」の授業にして下さい。大至急。
従って、文部省内の日教組エージェントと破壊的カルト信者職員を上手く宥めて下さい。

 

この章のまとめは、伏見さんの「中国の脅威」。

今回は、中国諜報部のケース・オフィサーやリエゾン・オフィサーの
担当部下のスパイから、最初の警告と、捉えて下さい。その対処方法は、「放置(Just leave it)」だけ。
外国諜報機関に対抗できる(counter-intelligence)できるのは、政府機関だけ。一民間人では、決して対抗できません。
その内幕は、【インドのカウンター・テロリスト(対テロリスト対策)】で、記しました。

 

あと、2016-03-26 17:02-10 Unknown(ダリア)様へ。

仮に、私が中日の新外国人選手ダヤン氏に繋がっているとしたら、私はスペイン語を駆使できたハズ。私が辛うじて操れるのは、日本語・英語・フランス語の3つだけ。
過大評価に感謝致します。ちなみに、家内は日本語とスペイン語を話します。だから、私は、出来の悪い生徒として、そのスペイン語を無料で教わっています。

また、その家内は、塾で週ニ回スペイン語を教えています。

 

それから、本題に入る前にもう一つ。

マレーシアとシンガポールで、現地の英字新聞を読んでいたら、その国際面で「厄介な日本のギャングスター(ヤクザ)の亀裂」とか。本文を読むと、山口組から分裂した神戸山口組との抗争が激化している。


そして、日本のマスコミが絶対、報道しない内容も。海外のメディアには、意外とタブーが少ない。

「今回の分裂の切欠は、多額の寄附(上納金のこと)を常に要求した在日朝鮮人(英語では、KOREAN-JAPANESE)の組長率いる山口組から嫌気が差した同和の日本人(英語では、DOWA-JAPANESE, UNTOUCHABLE)が、その寄附の支払を拒否したことが発端とされる。

しかし、私(記者)は、別の側面から今回の亀裂を見ることにしたい。中略。ギャングスター(ヤクザ)のビジネスは、全世界共通で、麻薬・博打・売春・武器密輸・マネロン・不正行為の順。でも、忘れてならないことがある。それは、殺す者と殺される者の双方に、予め保険金を掛ける保険金殺人(insurance murderer)のことである」

 

これを読み終えた時、私はちょっと衝撃を受けました。

読者の方は、もう一度、情報機関の末端エージェントの「ヤクザ」
「ジャーナリスト」「芸能人」の段に戻って頂きたい。私の直感は、ヤクザにとって一番儲かるビジネスは、この保険金目当ての殺人ビジネスに他ならない、と。

保険はヤクザにはヤバ過ぎる(Insurance is very dangerous to Yakuza)。

続く

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