伏見顕正の政経塾

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余命三年時事日記との抗争(67) 2016年04月09日【ダヤンレポート】その①

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

【片目のダヤン】2016年04月09日

【ダヤンレポート】その①

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伏見様と読者の皆様、片目のダヤンは現在、機内でこの記事を綴っています。

成田空港着予定は、日本時間の4月9日(土)午前9:30頃。サラリーマン時代と同じビジネスクラスに居るので、快適。おまけに隣席には誰も居ないので、他人の歯ぎしり・
イビキ・寝言にも無縁。そんなところです。CAも外国人。マレーシア人は美人が多く、英語も上手い。

今回は、皆様に沢山の報告があります。

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その前に、Unknown(埼玉県民です)さんへ。2016-03-19-19 15:47:54 
とても素敵なコメントに感謝。ありがとうございます。

 

そして、(ユミンコ)さんと(ニャニャーリン)さんへ。
某諜報機関作成の英単語テスト、ご苦労様でした。疲れたアタマをワイルド・ターキーとポテトチップ載せで、癒したでしょうか。

そして、このテスト。サラリーマン時代に知り合いの教授二名(一人は英語学。もう一人は英米文学)に持ち込んだことがあります。
双方とも一切、解こうともせず、能書と言い訳のみ。前者は、「このテスト、誰が作ったの?」後者は、「この手の単語は、ボクの専門外」とか。

日本の教授の能書は、最高。これで、教授サマと云われるのだから。唖然。

これが、日本の英語教育の実態です。英語が話せない者から英語を教わっているから、日本人は英語が話せないのです。
判り易く言うと、中小企業の経営者は、自分自身の能力以上に会社の業績がアップしない。それと同じことです。

 

英語にはもう一つエピソードあり。

1990年代の前半、私は北米に出張し、カナダ・モントリールのホテルのバーでカナダの上級副社長と、酒を飲んでいました。
その時、日本でもご高名な英文学者渡部昇一がテレビに出演していました。私と彼が、画面にクギ付けになったのは
① 画面のタイトル(日本の英語教育の現状を語る・英語)

②その教授がレジメを指でなぞりながら「日本語」で話している

脇に逐次通訳者(オンナ)の鎮座。美人とは、如何なる表現を用いてもその定義が不可能で、国語学者の斬新な「新語」の開発が必要かつやや太めの方。保守系出版社から美人作家と評される方と同じー林真理子

その副社長の目には、この番組が麻薬取締班に属する「刑事」の懺悔告白番組に映ったらしく、「実はこのオレもずっとシャブ中だったんだ」。
差し詰め、その通訳は、復縁した女房。「アンタ、勇気があったから告白できた。エライ」かも。

 

文科省の方々へ。

偶数年か奇数年(西暦)の何れかに全国の英語教師全員に一律TOEICを受験させたら、如何でしょうか。

そのスコアが、950以下の教師は、教員資格免許剥奪。

これをしないと、あの北朝鮮よりもそのTOEICの平均点数が低い、類い稀なオバカの国のママです。

それと、その点数に達しなかった偉大な人民の太陽である先生方には、政府公認の人材派遣紹介会社をご案内して下さい。彼らは、鈍才・性才・変才の方をあらゆる組織や法人に嵌め込むプロですから。


厚労省総務省の方々へ。

覚醒剤・麻薬撲滅キャンペーン」は、進んでいますか。このエピソードをモチーフにして、政府公認のドラマを制作して下さい。

主演田代まさしで、復縁した女房役は、渡辺えり(子)。友情出演は、清原とショーン・K。そして、通行人役は、綾小路きみまろ乙武。お茶の間の視聴者をクギ付けにするに違いありません。
なお、CMは、公共広告機構ことACジャパン。そのCM出演は、マンモス・ノリピーこと酒井法子。その脇役には、清水健太郎とキース・リチャードがお薦め。炙らない、もう一度?

実は、あのテスト、某諜報機関の暗号表に使用されています。例えば、あの問題用紙を178番に設定すると、178-21-C-EXCISION(切除)で、一つの暗号文完成。勿論、作戦指令本部からケース・オフィサーやリエゾン・オフィサー(担当スパイと末端エージェントに指示を出す者)に命令が下されます。

 

【暗号解析】:178-21(oncology/腫瘍学)-C(the study of cancer/ガンの研究)-EXCISION(切除)で、敵のスパイ(エージェント)やその関係者を殺害せよ、の極秘指令。

このような場合、本国からはコック(目玉焼き一つも作れない)や庭師(剪定鋏みを持ったことがない)が、濡れ仕事(諜報界では人を殺すと血が出ることからWET JOB)専門エージェントとして、入国。

そして、日本の場合は、不思議とヤクザやジャーナリスト・芸能人がその「末端エージェント」に関与しているのが、私の分析。

 

例えば、民主党政権に変わる前の麻生内閣の中川財務大臣の酩酊会見。

彼は、その会見中、ほとんど呂律が回らなかった。
あの当時、肥大化・膨張化するアメリカ国債(短期・長期を含む)の購入に対して、政府内で唯一、苦言を呈していたのが故中川氏でした。しかし、彼の言動を快く思っていない連中がいた。それは、アメリカ政府とその情報機関CIA。

この時、その末端エージェントに選ばれたのが読売新聞女性記者の越前谷智子(現在NYC在住)。
彼女は、CIAのスパイに任命されたのがよほど嬉しかったのか、中川財務大臣の記者会見が始まる前にそのホンネを周囲の記者に暴露してしまう。

「今日の会見、面白いハプニングが起こりそうヨ」この場合、会見前の記者懇談会で、中川氏のワイングラスに意識朦朧になる「クスリ」を入れたのが、
このオンナの役割。そして、それを中川大臣に飲み干すように促したのが、財務省の財務官玉木林太郎。

この際、CIAのケース・オフィサーは、部下の担当スパイを通じて、この二人の末端日本人エージェントを同時に操った。
ポイントは、双方とも取り敢えず、インテリの部類に属すること。ここが西側諜報機関と東側諜報機関(共産主義系)の明確な相違。

続く

 

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