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伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

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余命三年時事日記との抗争㊿【片目のダヤン氏】2016年04月2日(2)

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

【伏見顕正】2016年04月2日(2)

 

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★この一年間「余命批判記事」ブログを運営できると、ほくそ笑んでいた、私の気持ちに「さ~」と冷水がかけられた。
一昨日の夜の、ダヤン氏からの国際電話である。

いつも、メールのやり取りで、済ますのに、直接電話とはしかも、海外からは珍しいなと思いつつ、話を聞くと、いつもの彼のユーモアにあふれ、知的にやんちゃな口調とは、異なり、受話器から、普段にない緊張感が、伝わってきた。
いきなり
ダヤン氏「あなた、Amazonに、何か仕掛けたでしょう?」
伏見「仕掛けただなんて人聞きの悪い、私は事実に基づいてご忠告申し上げただけです」
ダヤン氏「あなたの投じた一石が、とてつもない波紋を呼びましたよ」

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現在、ビジネスでイスラエルのテルアビブに駐在中の彼が言うには、私が、正誤表を元に、Amazonにご忠告申し上げた、その日の夕方、アマゾンの東京代表が、顔面蒼白になって、駐日イスラエル大使館に駆け込んできたという。
聞くと、その前に、代表は、東京のアメリカ大使館に駆け込んで、ケネディ駐日大使と善後策を詰めてから、イスラエル大使館に、駆け込んだという。

ダヤン氏イスラエル大使館に駆け込んだという事は、最強の諜報機関、モサドの協力を仰ぐ、意外に理由がない」

という事らしい。

そして、アメリカ企業がモサドに協力を依頼したという事はCIAの指示しか考えられない」と言う。

 

そして、電話の有ったその日、彼はモサドの幹部が「日本の○××○○が「反米集団」に認定された」と話しているのを耳にしたそうだ。
○××○○は、中国語で、聞いたことのない、集団名だったという。
ダヤン氏「CIAとモサドが同時に動き出しましたよ。大変なことになりますよ。」
伏見「私が悪いんですか?
ダヤン氏「いや、あなたは悪くない。大丈夫だけど。あなた「反米集団」「反米組織」「反米人物」に認定されることが、どういう意味か知ってますか?」
伏見「いや、知りません」
ダヤン氏「とにかく、アメリカの国益にとって「不都合な組織と人物」で、右も左も関係ない。保守も左翼も関係ない。反米派も親米派も関係ない。それに認定されたら最後、必ず、確実に消されるという事です。」


ダヤン氏は、実例をいちいちあげて、解説してくれた。
人物としては、30人以上に及び、興奮のあまり、メモは取れなかった。
良く知られた例としては、直近では、今も惜しまれる、愛国政治家の故中川昭一氏、故小渕元総理。ロッキード事件田中角栄元総理。
驚愕だったのは、昭和大帝の実弟秩父宮だった。

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アメリカとしては、皇族の中ではずば抜けた能力、政治資質を、兄の裕仁天皇より恐れていたという。
しかも、旧大日本帝国の陸軍における、秩父宮の人望は高く、終戦の玉音放送作成の時、昭和天皇が一番恐れたのは、陸軍が自分を退位させ秩父宮を擁立することだったという。皇太后の貞明様も、自分の産んだ4人の息子の中で、次男秩父宮が一番かわいいと明言している。

似たような激しい性格で、一部では不仲説もあった、昭和天皇貞明皇后。単に相性以上に秩父宮の資質を認めていたのではないか?


注目すべきは、先帝様が愛した弟の葬儀に出席しようとしたら、GHQが送り込んだ宮内庁長官田島道治が、恫喝して、阻止したという。
「死に顔」を見れば、英明な昭和帝は、本当の死因を見破った可能性が有るからであろうか。
彼に言わせれば、アメリカの殺意を、逃げ切ったのは、世界史上、昭和天皇だけだったという。

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GHQは、昭和天皇がテロに遭うように、「全国御巡幸」をさせたが、先帝様に、石一つ投げつけるものはいなく。国民に大歓迎され成功裏に終わった。
昭和大帝の方が、「一枚上手」だったのである。

先帝様は世界で最も英明なエンペラーであり、「大悪魔」的な面も持つ英傑だったことがわかる。

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やっぱりそうか、と納得したのは、1970年代、エジプトの大統領だったサダト。

第三次中東戦争では、先制攻撃をかけて、イスラエルを窮地に追い込み。
エジプト史上最も英明な指導者として知られた。国内も完全に掌握した。しかし、段々アメリカの言うとおり動かなくなった。
サダトは権力の絶頂の中、軍事パレード閲兵中に、銃殺された。

当時、アメリカ主犯説がつぶやかれたが、やっぱりそうだったのかと納得した。


伏見「という事は、スパイや、ヒットマンも来るんですか?」
ダヤン氏「そりゃもちろん来るでしょう。あなた、彼らがどういうルートで来日するか知ってますか?」
伏見「成田空港や、横浜港着の船便でしょうか?」
ダヤン氏「不正解です。そんなことをすれば、入国した記録が残るじゃないですか。いいですか。これくらいは常識として知っておいてください。
CIAやモサドのスパイ、及びヒットマン達は、アメリカ空軍に成りすまして、空軍機で、直接、東京の横田基地から、日本に侵入するんですよ。
そうすれば、パスポートもいらないし、入管に記録も残らない。彼らがターゲットの反米人物を不審死させても、警察は調べようがない。
神奈川県警だったら、お約束の「自殺」で処理して終わりです(笑)そして、任務が終わったら、また、米国空軍軍人に「成りすまして」横田基地から、バイバイです(笑)彼らは、アメリカに帰っても、イスラエルに帰っても、FBIに調べられることもなく、天寿を全うするのです。」

*米軍横田基地

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伏見「アマゾンの東京代表が、顔面蒼白になったのは何故ですか?」
ダヤン氏「そりゃあ、「反米集団の本を売りまくったのは、反米集団に資金を供与したことになるじゃないですか?
アマゾンの東京代表も、「自分の運命」を悟ったのではないですか?」