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伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

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余命三年時事日記との抗争㉗2016年03月24日(1) 東京弁護士会に情報提供、「新弁護士会」と言う詐欺話、無限拡散

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

【余命三年時事日記】

2015年08月21日

312 余命20号 新弁護士会の設立について

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テーマ 余命20号 新弁護士会の設立について
要望
現状の日本弁護士連合会は、本来の弁護士業務から逸脱し、一般国民には常識から外れ、偏向した政治組織にしか見えない。もしそうでないというのならば、加入義務化は必要のないことになるし、弁護士活動にも制限いらないことになる。
 まさか弁護士が詭弁を使うことはないだろうから、問題を提起した弁護士が弁護士会を訴えるという裁判を起こしたこの機会に弁護士法を改正して、複数の弁護士会の設立を認めるべきであると考える。すでに強制加入の弁護士会が一つという現状は、国民にとって百害あって一利なし。意味がなくなっている。
 ちなみに訴訟案件の概要は以下のとおりである。
日本弁護士連合会や弁護士会による特定の政治的な主張について「弁護士自治とは全く無縁な『目的外行為』であり違法だ」などとして、南出喜久治弁護士が1日、日弁連や所属する京都弁護士会、それぞれの会長などを相手取り、ホームページ上の意見書や会長談話の削除と100万円の慰謝料を求める訴訟を東京地裁に起こした。
問題となったのは今年6月の「安全保障法制改定法案に反対する意見書」や平成26年7月の「集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明」など計15本。
 原告側は訴状で、弁護士法で弁護士は日弁連弁護士会への強制加入が義務づけられているとした上で、「(声明として出される)文書は正規の機関決議を経たものではなく、文章を作成して発信する権限は日弁連や京都弁護士会にはない」と主張している。
提訴後に会見した南出弁護士は「日弁連は特定の意見を表明する政治団体になっている。 主張したいならば強制加入の団体ではなく、賛同者を集めて任意団体を作ってやるべきだ」と訴えた。
 以上について早急な対応を要望する。

 
 この余命20号案件は余命2号案件の要望事項を具体的に弁護士法改正の要望と特定化したものだ。また「テーマ 余命2号 弁護士の日弁連弁護士会への強制加入の義務づけは違法」の記述については誤解の恐れがあるということで「違法」を「問題」ということに訂正した。
 さて追記という形をとったが、いきなりの削除に対応した処置。ここ20号までで基本的な要望事項はピックアップした。いざという時は段取りに従って、粛々と進めていただきたい。

これで勝てる。

 

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【伏見顕正】2016年03月24日(1)

東京弁護士会に情報提供、「新弁護士会」と言う詐欺話、無限拡散

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私は、余命本の2冊と余命ブログの「犯罪性」について、専門家の意見を聞くべく、先週、日弁連に電話をした。
私には、検事出身の顧問弁護士がいるが、事前に彼に、私が赤線を一杯引いた余命本2冊を見せると、


「私が現役の検事だったら、強制捜査で、この本の著者グループ、余命ブログ関係者。コバンザメみたいに寄生している幾つかのブロガー達をしょっぴいて逮捕する。

勿論、出版社の青林堂、取扱い書店のAmazonもがさ入れして、関係者を場合によっては、逮捕する。何故なら、憲法の保障する「表現自由」をはるかに、逸脱している。
しかも、「日韓戦争」や「在日の一斉蜂起」とか、根拠のない噂をばらまいて、ハードランディング?何だこりゃ(怒)社会の不安をあおっている。

出版社の青林堂だけど、あそこは元々、左翼系の出版社で、左翼崩れが幹部だったんで

私が、検事の頃から、警視庁や公安がマークしていた要注意な出版社だったんだ。恐らく今でも、公安はマークしてると思うよ。
共産党並みの扱い」だよ(笑)

ただ、このブログの爺さんが強気で言っている「新弁護士会」なるもの私は、荒唐無稽な詐欺話だと思うけど、万が一、可能性が有るとしたら、組織が決めることだから、日弁連本部に聞いてみてよ」


という事で、日弁連本部に電話したら、「ここは弁護士の登録や弁護士会の人事をやってるところなので、東京弁護士会に電話してください。」と言われた。
東京弁護士会に、電話して、「低級なヘイト本を飛び越えた悪質な本が、出回っている。そのもとになったブログもカルト宗教並みで危険だから、是非検討してほしい」とお願いした。

担当者は「ヘイトって、ざいにちの方に対するものですか?」
「そうです。」

担当者には、余命の詐欺本2冊と、ブログ名、豆腐おかかなどのコバンザメブログも教えて、週明けに、再度電話するので、専門的立場から所見を聞かせてほしいと依頼した。

そして、週明けの約束日に、改めて電話すると、担当の方が出て「2冊の著書と問題のいくつかのブログ、チームを作って、法律的な立場で検討しました。」

「で、結論は?」
「著書2冊、教えていただいたブログ、徹底的に分析した結果、悪質なヘイト本を超えて、社会に与える悪影響が大きいので、うちの「外国人の人権問題」を取り扱うチームが、法的アクションお起こす方向で準備中です」
「そして、この2冊の本や、悪質なブログについては、専門の弁護士さんに紹介したら、非常に興味を持たれて、是非話したいと言っているので、そちらの事務所にかけなおしていただけますか」
という事で「インターネット犯罪」専門のA個人法律事務所を紹介された。

 

かけなおして、名前を名乗ると
「はい、東京弁護士会から紹介された方ですね。お待ちしてました」

と中年の女性の弁護士さんだった。
「問題の本、2冊と、例のブログ徹底的に読ませてもらいました。結論は、2冊ともに法律的に間違いだらけ、事実関係も誤認が多く、あんな本良く出版できたと呆れるわ(笑)」
「これって、奇遇ね。私、あのおじいさんのブログ知ってるの。去年の夏、7月9日以降、在日はみな強制送還されるとか、韓国の兵役で、帰国せざるを得なくなるってデマ流してた人よね」
「私の、クライアント(顧客)に在日の若い男性がいて、あのデマブログを物凄く気にして、相談しに来たの」
「私は「インターネット犯罪」が専門だから、あのブログ、徹底的に読み込んで、その在日の男性には、詐欺師かキチガイの書いたブログだから、心配しなくていいわって教えたの」
「何故かっていえば、「7月9日在日強制送還説」の方は、最初から、嘘だってわかってたの。1991年の「日韓地位協定」を破棄しない限り、在日の強制送還なんて、事実上無理よ」
私「ああ、あの内乱罪以上っていう条件ですか?」
「そうです。あの協定は条約だから、憲法より上位にあるの。一旦結んだ外国との条約なんて、戦争でもしない簡単に破棄できないわ」
「韓国の兵役もそう、私、7月9日以前に、東京の韓国大使館、各地の総領事館に片っ端から、電話して「兵役」のこと聞いたの。そしたらどこも「本国から正式に聞いてません」っていうの。」
「一か所、福岡の総領事館だけは、「在日」の方も希望すれば、国防の義務を果たせますよ」っていうの。「民団」に聞いても、「特に聞いてません」っていうの。」
朝鮮総連に至っては、生活の都合で、便宜的に「韓国籍」にしてるだけであって、元々北朝鮮国民だから、「韓国の兵役」は関係ありませんっていうの。

私、これもデマだってすぐわかったわ」


「そして、7月9日を過ぎた去年の暮かな、法務省に確認したら、強制送還された在日は一人もいません。っていうの。「兵役」についても、大使館に聞いたら「兵役帰国」は無いと思います。っていうのよ。」
私「自発的に帰国した人はいないんですか?」
「それも、法務省に確認したら「特別永住許可」を返上して、帰国した人はいません。っていうのよ。」


「わたし、その在日の若い男性に聞いたら「絶対に、死んでも帰国しません」っていうの「何故?」って聞いたら、韓国に帰国したら「パンチョッパリ(半日本人)」って呼ばれて凄い差別を受けるらしいの」

「じゃあ、何故帰化しないの?」って聞いたら、日本に帰化したり、日本人と結婚したいと言ったら、両親から縁を切られるっていうの。

お友達で、自発的に帰国した人いないの?って聞いたら、一人もいません。
他所の朝鮮部落は知りませんが、理由は同じで一人もいないはずです。っていうの。

 

『良く考えてもみて下さい。
世界で一番インフラが整備され、治安も良く、食べ物も上手い、こんな、地上の楽園の日本からなんで、韓国なんかに帰る必要が有るんですか(怒)私は「差別」が有っても絶対帰国しません。日本で死にたいです。帰化はしませんけど』

って興奮していうの」


「これで、あの余命何とかと言うおじいさんが「7月9日在日強制送還説」「韓国兵役帰国説」って二つの大きなデマを流していたことが立証できたわ」

続きます

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