読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

◆ 人気ランキングに参加しています

余命三年時事日記との抗争㉓2016年03月22日(2)安倍政権の政策課題に「在日問題」は無い

 ※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。 

【余命三年時事日記】2016年03月16日

f:id:fushimiakimasa:20170222164324j:plain

518 巷間アラカルト⑥

※赤字太字は余命のコメント

本コメント欄にてお寄せいただいた情報に関して以下の点を十分ご留意の上、ご投稿ください。下記に同意できない場合、ご投稿はご遠慮下さい。
          記
情報を投稿した方は、今後当ブログ管理者を中心とした余命三年時事日記プロジェクトチーム刊行の書籍に、当該投稿文を無償かつ自由に掲載、編集、改変、提供、出版等することに同意したものとします。

じこく殿へ
せっかく投稿いただいたのだが、保存別ファイルに転記の際にスタッフが誤認削除してしまった。誠に申し訳ないが、再度投稿いただけないだろうか。よろしくお願いする。

 

医拳士
「ハードランディングかも知れない。」から「ハードランディングは止む無し。」と思う様になり、更に「ハードランディングは不可避であり一気に勝負を付けるのが一番犠牲が少ない状況であろう。」と確信している急展開の状況の最近です。
今から混乱に陥るであろう日本にとってはその混乱が激しい程、「万世一系の天皇陛下が2600年以上も国民の為に日々祈り続けて来た。」という統一感を国民が疑わずに信じられる事は際立って大きいと思います。
100年の歴史も無い特亜(中国・韓国・北朝鮮)では、一度混乱に陥ると内戦分裂の可能性が圧倒的に高くなると思います。
むしろ、特亜では混乱の時は“我が一族”や“易姓革命”こそが中心的価値観だったりするのでしょう。
国益という目的を持ち、事実だが他では報道しない情報を繰り返したり組み合わせたり分析したりしながら伝え続けて、国民の信頼を少しずつ勝ち取りながら国民の行動指針となり、三代目まで引き継いだ歴史を持つ“余命ブログ・余命本”も混乱の時の信頼の象徴であると思います。
混乱の中で信じる事の出来る具体的な状況予測や分析や国民個人の行動指針がある事はやはり際立って大きな事だと思います。
それを知っているからこそ、特亜指導者はその象徴を攻撃し貶めて日本人の分断を図るのでしょう。
更に、今は日本には“安倍首相”がいます。
ただ、アメリカとの関係を含めて制限された条件の中で日本をとり戻す為に奮闘する安倍首相の戦略を分析解説して貰っていなければ、国民は疑心案儀となって安倍首相を支持する事が出来なくなっていた可能性も大きいと思います。
まだ道半ばで1回戦を戦っているのです。
国民から安倍首相に、更に戦う為の「怯まない心と法律」を贈らなければなりません。
余命ブログの指揮を自分の意志として、先ずは合法的に戦いましょう。
ケンカはプロがやるとの事、自分の得意な分野で貢献しましょう。
得意な分野が無くても、ネットで戦い安倍首相に選挙協力をしましょう。
自分とその周囲の人を選挙協力でワンランク底上げしましょう。
今まで自民党に投票していなった人には自民党に投票するように。
今まで自民党に投票していた人には、その中の反日候補を避けて愛日候補に投票する様に。
その為の戦術として、数ある情報の中から正確な根拠の数字とともに相手の感情に一番響く説明をする事も効果的と思います。
その為に具体的な個人的実話の説明も必要だと思います。
私には471の雪印事件への松竹梅さんのコメントで、敵の不二家へのバッシングで家族で経営していた店を閉店せざるを得なくなり、ご本人と家族(お父さんやお祖父さん)のその後が変わってしまった話が心に残っています。
病気で人生を投げてしまいそうな患者さんが病気と向き合える様になるのは、殆んどその患者さんが大切な人達の為にもう一度頑張ろうと思えた時です。
たぶん私の周囲のお花畑の人達は実話が心に響いて大切な人の為に行動しなくてはと思えば、投票行動を含めて変わると思います。
敵の実害にあったり、実害にあった人を知っている人達にお願いです。
同じような悲しみを仲間の日本人が繰り返さなくても良い様に実体験の投稿をお願いします。
周囲の人達の説得に使わせて頂きます。
「前の名前も4年使った、この名前も変える。」と言った患者がいましたが、それは通名による医療費不正受給の一端です。私たち日本人にとっては私たちの大切な人に渡るべきお金が横どりされているという事です。
それを許している相手集団内の傍観者も敵の一部です。
私にも在日の知りあい(先輩同僚後輩)の医師がいますし、中には人間的魅力を感じる人もいます。
その人達には「敵ながら天晴れと後で言えるように戦いましょう。」と思う事で心の整理をつけました。

.....選挙で圧勝。これが一番犠牲が少ない。

 

りゅうりゅうママ
BUSHI TOKUTOU様へ
私も全く同じことを考えていました。事が起きた時には、地域ごとに集結して、最小限の被害で抑えたいと。でもいまだにこの在日問題や反日勢力の脅威に気が付かない人達も多く、敵か味方かさえも判断できません。きっと奴らは味方のふりをしてきます。守る範囲を拡大させるには危険を伴いますね。余命様の知恵をお借り出来れば、良い手段が見つかるかもしれません。

 

.....りゅうりゅうママ氏、ハロベー氏、かたかごの乙女氏の懸念だが....。
何の前触れもなくいきなりドンパチということはまずない。日韓が戦争になりそうな事態は大きな前触れがある。韓国から邦人は引き揚げ、在日韓国人は逃げ出すだろう。
問題はいきなりの朝鮮戦争再発で、これは南北朝鮮人の隔離送還が絡むからやっかいではある。ただ彼らは集団でなければ動けないので、治安組織の監視は容易である。
メディアは信用できないが、信用できるネット情報に注意していればまず大丈夫だう。

 

スポンサーリンク

 

 

【伏見顕正】2016年03月22日 

余命検証(2)安倍政権の政策課題に「在日問題」は無い

f:id:fushimiakimasa:20170221225943j:plain

 総理に直接、確認したわけではないが、祖父の岸信介元総理、大叔父の佐藤栄作元総理、御実父の安倍晋太郎元外相、維新の元勲を大量に輩出した「長州藩」の歴史、風土
を考えると、総理も所謂「在日特権問題」を陳情すれば、話は聞くだろうが、「余命爺の大嘘」の様に、やれ「ハードランディング」やら、「日韓戦争」やら、
「在日一掃蜂起」やらは、一笑に付すであろう。

 

【余命ブログ一派の真の狙い】
★「余命三年時事日記」「待ち望むもの」「大和心の回帰」、余命爺、豆腐おかか、
大和心(愛称なごみ(笑))この三人はリアルに電話で、連絡を取り合う仲だそうだ。
狙いは、一つ、国民特にB層の目を「在日問題」にくぎ付けにし、今夏の衆参ダブル選のテーマである「憲法改正」からそらすためである。それは中国の国益に一致する。


安倍総理が「政治生命」をかけて行おうとする「憲法改正」の足を引っ張ることだ。
そうです。「余命一派」は「反日」のみならず「反安倍」なのである(怒)

 

私は、天才歴史小説家の司馬遼太郎の大ファンで、彼の著作は、全部読破した。自分の歴史観は、「司馬史観」であるが、偏るといけないので、会津出身の「早乙女貢」の「会津士魂」なども読破した。

その意味で、「歴史観」はバランスが取れていると思う。


≪長州人にとって朝鮮は隣国ではなくて隣県≫
幕末、回天の時、長州の高杉晋作は、討幕を試みて、「もし、失敗したら天子(明治天皇)を抱いて、朝鮮に亡命する」と周囲に語っていた。


地理的な位置関係からも、長州「山口県」と朝鮮半島はシンパシーが強い。
司馬遼太郎の「世に棲む日々」(吉田松陰高杉晋作が主人公)を読むと、高杉は、
藩から蟄居を受けている間、日本海の冒険に乗り出して、鬱陵島ウルルン島)に漂着した。
島に上陸してみると、髭が白く長い老人が出てきて、何をしゃべっているかわからなかったという。朝鮮人だったのであろう。


歴史を飛ばして、安倍総理の話に戻そう。総理は長い期間、御実父の、安倍晋太郎元外相の秘書を務めていた。
安倍晋太郎先生は、総理の座に最も近い位置にいたが、惜しくも、癌で急逝された。
ここからは、安倍総理民主党から政権を奪還し、見事に復権したときに、文芸春秋
総理が政治家になるまでの、軌跡を気鋭のライターが記事にしていたものである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総理が、父の弔い選挙で、出馬したのは、1991年、未だ「中選挙区制」の時でした。
中選挙区制」は、必ず、自民党候補が二人は当選する選挙制度でした。総理総裁を目指すためには、ただ当選すればよいのではなくて、自民党の対抗馬に勝ち、トップ当選しなければなりません。
そこで予想外の異変が起きました。御父上の晋太郎先生の時の日本人後援会の多くが、対抗馬の陣営に寝返ったのです。
総理の陣営は焦りを感じました。そこに、意外な救世主達が現れます。地元、下関のコリアンタウンの在日組織です。
彼らは、父、晋太郎先生、祖父、岸信介先生の恩を忘れずに、獅子奮迅の選挙協力をして、総理をトップ当選させたのでした。


我々は「余命一派のデマゴーグ」で、★朝鮮人イコール「恩をあだで返す連中」と洗脳されがちですが、大事なことは「恩を忘れない日本人並みに義理堅い在日集団」もいるという事実です。
悪い朝鮮人なら、ともかく、只でさえ義理堅い日本人の安倍総理ですから、「危機を救ってくれた地元の在日コミュニティー」のことは感謝こそすれ、悪くは思わないと思います。
下関の高台にあり、見晴らしの良い、総理の御屋敷は、福岡の在日のパチンコ屋オーナーから、晋太郎先生の時に買い取ったものだそうです。

f:id:fushimiakimasa:20170221224831g:plain

総理は、地元下関に帰ると、馴染みの韓国料理店に行き、「ホルモン」を美味しそうに食べるそうです。
トップレディーの昭恵夫人は、女性ブロガーの間では、厳しい批評をする人もいますが、私は、上手に夫婦で役割分担をしているのだと思います。

駐日韓国大使館での「キムチ漬け」にも毎年、参加していますが、それは、地元で選挙の時に「集票マシーン」となってくれる在日コミュニティーへのメッセージだと思います。
むしろ、一緒に参加する高円宮久子の方が、利権目当てで下品です。

f:id:fushimiakimasa:20170221225112g:plain

総理、総裁、派閥の領袖は、離婚したら終わりです。あの小沢一郎さんが離婚したとたんに、子分たちは続々落選して、影響力を失いました。


何故なら、離婚する前は、地元の自分の選挙は女房に任せて、小沢さんは、全国を駆け巡って、子分の選挙応援に専念できたからです。
前回の衆院選では、小沢氏は、自分の選挙区を守るのに精いっぱいで、地元にくぎ付けになりました。
ですから、安倍総理も自分の地盤は夫人に任せて、その代り、多少の我儘は許しているのだと思います。


余命のハンドブックに、答えが有ります。P26の最終行から、P27の2行目まで「8年前の2008年には、山口県下関市役所で、朝鮮学校への、補助金削減に抗議する約60人の在日集団が乱入し、市役所の一部を占拠」この話は、在特会の櫻井誠の著書で読みました。

彼が対応して、当時元総理の安倍事務所に何回も電話し太けれど、応答がなかったと。
それは、そうでしょう(笑)電話する先が間違ってますよ(笑)

安倍事務所ではなくて、警察でしょ。という事です。

 


総理のおじい様の岸信介先生が、A級戦犯の指定が解除され、戦後、初の選挙に出るときに、下関に有る人物が訪れました。

f:id:fushimiakimasa:20170221225707j:plain

戦後、経済フィクサーとして名を轟かせた在日の町井久之です。

f:id:fushimiakimasa:20170221225629j:plain

彼は、力道山の兄貴分として知られ、暴力団東声会の組長でした。町井は、同胞の下関コリアンに頭を下げて回り、岸先生の選挙応援を取りまとめました。
町井は、暴力団を解散後、事業家に変わり、岸先生の協力もあって、念願の下関―釜山間の関釜フェリーの就航を成し遂げました。
町井は、フェリーの就航を韓国政府から称賛され、母国に招待されました。その時スピーチで「母国が解放されたのは嬉しかったけど、日本が負けたのは悲しかった」と言って顰蹙を買いました。
正直な男です。

 

戦前の帝国陸軍朝鮮人のホンサイクと言う中将がいました。戦後フィリピンで、戦犯として裁かれました。

f:id:fushimiakimasa:20170221225520g:plain

訴因は米軍捕虜に十分に食料を与えなかった捕虜虐待の容疑です。
死刑判決が出た後、米軍将校から「朝鮮人だから許してやろうか」と言われ、即座に「私は日本人として死にたい」と言って絞首台に上りました。

戦犯裁判中に、同僚の日本軍人の弁護は積極的にしましたが、自分の弁護は一切しなかったそうです。
このホンサイク中将には、安倍総理の大叔父の佐藤栄作首相が、鉄道省(現JR)の官僚の頃、満洲で非常にお世話になったそうです。

f:id:fushimiakimasa:20170221225320j:plain

ホン中将の御遺族は戦後アメリカにわたり、生活に苦しんでいることを知った佐藤栄作首相は、800万円を自腹でだし、ホン中将の御遺族に渡したそうです。


これで、総理一族と朝鮮人、在日との代々良好な関係が理解できたと思います。
皆さん、ご理解いただけたでしょうか。無学の余命爺とその手下の様に、在日=オール悪、殲滅あるのみと言うカルト宗教並みの思想に洗脳されると
自らの、身を滅ぼしますよ。職を失い、家族を失い。その時、余命爺一派は、印税もって、フィリピンに高跳びです。
余命と言う、統合失調症のカルト爺についていくものは必ず滅びるのです。


下関市朝鮮半島とは非常に近い

f:id:fushimiakimasa:20170221225852g:plain