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伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

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余命三年時事日記との抗争⑬2016年03月18日【モサド(ダヤン氏)5】余命ブログ一派の黒幕の正体について、転載フリー

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

【片目のダヤン5】2016年03月18日

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勿論、英語圏に侵入・潜伏するモサド・エージェントも同様の満点(フルスコア)が要求されます。
では、モサドの語学研修から。生徒は、このディビットがフランス生まれのユダヤ人として、
そのカバーは重機械工業メーカーのエンジニア。彼は、アメリカに侵入します。

 

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エージェント・コード・ネームは、ジム。教官は、鬼教官の二人。

―ジム、ニクソン大統領の次は誰と思う?(教官A)
―判りません(ジム)
―失格。その時は、「共和党員として」または「民主党員として」若しくは「無党派支持層として」を始めに云え(教官A)
―シカゴの別名は?(教官B)
―えーと。ウインド・レイク・シティー(ジム)
―失格。えーとは要らない。違う。ウィンディー・スィティーだ(教官B)
―ジム、オマエのドライ・デーはいつだ(教官A)
―意味が判りません。そのドライ・デー(ジム)
―失格。酒を抜く日の意味だ(教官A)

 

こんな調子で、2対1の質疑応答が延延と続く。期間は、6ヶ月から9ヶ月間の一日3時間。

二人の教官が外国語で質問して生徒がその答えを外国語で正確無比に云えるまで。特に凄いのは、その授業時間帯が早朝と深夜に集中し、質問が約3万項目に及ぶこと。

こう考えると、自称ABCプロデューサーのデイブ・スペクターがCIAのスパイやモサド・エージェントになることは、後退氏が現役で東大やマサチューセッツ工科大学(MIT)に合格するのと同じこと。ありえない。絶対無理。絶対不可能。

 

だから、彼はCIAのスパイでもモサドのエージェントでもない「只のスパイオタク」と、考えるほうが無難。
それから、昔テレビで放送された自称国際ジャーナリスト落合信彦の英語もヒドかった。発音はともかく、時制の一致が全く出来ていなかった。

例えば、同じ文章の中に過去・過去完了・現在完了・未来完了の文法表現
が同時に露出。だから、世界を股に駆けるジャーナリストかも。

 

では、最後にモサドのテストを。これを解いて、答え合わせをしてその晩の酒が不味くなっても本ブログや私は、
一切の責任を負わないことをここに記します。

SOLVE AT OWN YOUR RISK.自己責任で願います。

Which is the correct meaning of each of the words? Picture yourself in checking any unfamiliar words.

 

*スパイではない、自称ABC、プロデューサーの、デーブ・スペクター