伏見顕正の政経塾

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余命三年時事日記との抗争⑦2016年03月16日 民団本部」の幹部

※2016年03月より半年にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。

【伏見顕正】2016年03月16日

「民団本部」の幹部Amazon余命本に抗議行動を起こす予定、転載フリー

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一昨日、電話で民団本部の幹部と会談した。テーマは勿論、「余命本」と余命ブログについて。
民団の偉い人と話すのは1年ぶり。

昨年は「酒鬼薔薇問題」、あの時も忌憚ない話ができた。
当然ながら、「民団」に人脈は無い。今回もぶっつけ本番の電話である。
ただ、昨年、話した時も、対応は丁寧で感じがよく、「怖い組織」と言う印象は無かった。
2回とも、お互い、「顔の見えない会談」だった。

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伏見

「『余命三年時事日記』と言うブログと昨年末、書籍化した、同名の本はご存知ですか?」
民団

「ええ、知ってますよ」

伏見
「印象はどうですか?ブログや本はご覧になりましたか?ご感想は」
民団

「何とも、言葉に表せない、やりようのない怒りですよ」

伏見
「このブログと、本の作者は、日本人を装っていますが、朝鮮族ですよ。ご存知でしたか?著者プロフィール欄を見てください。特に両親の欄を」
民団

「ちょっと待ってください。ああ、70過ぎの老人で、母親と父親が、こりゃあ、朝鮮族じゃないか(怒)」

伏見
「そうです。皆さんの同胞ですよ。」
「この本は、日本人にとっても極めて有害な書物なのです。嘘八百の本で100%間違いの詐欺本なんですよ。私のブログの「余命三年時事日記の間違い指摘集」を見てください。」


幹部は、席を外してPCに行き、10分弱で戻ってきた。
民団

「ひどいですね~ほとんど100%間違いじゃないですか~」

伏見
「私は「余命一派」を鋭く追及していますが、日本人のB層、頭の悪い連中が、洗脳されてしまい、カルト化して、私と盟友数名では、力が足りません。
この詐欺集団は性懲りもなく、3月17日に、「詐欺本のハンドブック」まで、出版しようとしています(電話したのは3月14日午前九時)

是非、「民団さん」のお力を借りたい。」

民団

「わかりました。我々、組織として、Amazonに「抗議行動」を起こします。
日本人の志のある方が、そうおっしゃっているのなら、我々同胞の為にも良いはずです」


★民団幹部は、具体的にどのようなアクションを起こすかは、明言しなかったが、本当は組織力で、圧力をかけたいそうだが、アメリカの会社だけに、そこまではさすがに難しいそうだ。
私の予想では、在日本韓国民団として「抗議声明」をし、「抗議文書」をアマゾン日本支社に交付するのだと思います。
アマゾンは、無視するだろうけど、日本社会に深く根を張る「在日コリアン」の反発を考えると、
「ハンドブック」は取扱いにこぎつけても、次回からは躊躇するようになるだろう。


*写真はシアトルのアマゾン本社

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