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伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

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【明仁天皇】 ① 「生前退位発言」の政治学、陛下の安倍政権に対する執拗な倒閣運動、

2016年08月17日

明仁天皇

「生前退位発言」の政治学、陛下の安倍政権に対する執拗な倒閣運動、

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ちょっと時期外れだと思いますが、長いお付き合いの読者様から「あなたも見解を述べるべきだ」との意見が有り、「皇室問題」=「内廷皇族問題」について、関わって来たものとして、遅くなっても、いつかは、「自らの見解」を明らかにすべきだと思っていました。


皇室典範」を無視した「生前退位発言」、憲法違反に思いっきり踏み込んだ「政治介入発言」であって「あってはならないご発言」だと驚愕しました。
現行憲法が禁止する「天皇の政治介入」についての解析は、BB様が精緻な検証を十分なされているので、敢えて「御発言」の「違憲性」については、触れません。
私も、御発言は動画で見ましたが、心を打つものではありませんでした。
何と言っても、「陛下のお気持ちを国民に直接訴える」のなら、生で「ライブ」でやるのが筋でしょう。
それを、「都合の悪いところは何回も修正し、恐らくお顔の色(認知症特有のテカリ)も修正」しての録画放送で、「民意」を動かそうと考えたのは
妾妻の堤美智子と、朝鮮人小和田恒の浅はかな考えでした。
確かに、先帝様、昭和天皇の「終戦の玉音放送」も前日にレコードに録音されたものですが、この放送で戦場で鬼神の様に、戦っていた日本兵達は「停戦命令(敗戦ではない)」に従いました。

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軍国主義」とか、「洗脳教育」ではなく、先帝様と今上様には「埋めがたい聖性の断崖」が有るのです。
要するに「仕事がきついから「隠居」したい」と切々と訴える、一人の老人の愚痴にしか聞こえませんでした。


ここで、ふと記憶に蘇ったのは、今年の春に読んだ、「朝鮮王公族―帝国日本の準皇族」新城道彦著、中公新書でした。
内容をかいつまんで言うと、日韓併合後、日本政府は、朝鮮人の不満を抑える為、滅びた李王朝の王族数家を、東京に呼び寄せ「準皇族扱いにして破格の待遇をしました。1910年当時の貨幣価値で日本の宮家の月給が20万円だったのに対して、「朝鮮王公族」各家の月給は、何と150万円でした。

更に特権が有ったのは、公務が嫌になったらいつでも、「隠居願い」を出して「隠居できる」ことでした。
その上、月給は死ぬまでもらえます。実際に「隠居」が許可されて「隠居」してしまった人物もいます。

李堈(イガン)と言う朝鮮王公族です。
「生前退位」とは、隠居を綺麗に飾った言葉にほかなりません。

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★私は、戦前のこの制度に目を付けたのは、朝鮮人創価小和田恒だと思います。
何かのきっかけで、この制度を知った小和田が、「不倫の子」の徳仁を何が何でも天皇にしたい美智子に話を持ちかけて、二人で共謀して、今回の「自爆クーデター未遂」となったのでしょう。
私は、事前に「お言葉」は、団塊の世代B層にしか、共感は得られない。大した破壊力は持たないと思っていましたがその通りでした。
「外務省の公金横領」など「悪事」を思いつかせれば天才的な小和田恒も、四柱推命で言うと今年と来年は空亡です。
今後も、色々な悪巧みを画策するでしょうが、成功しないでしょう。


残念なことに、内廷皇族5人の中で、「唯一、朝鮮人部落民の血が流れていない」純粋日本人の今上陛下は、小和田と美智子のパペット(操り人形)になっています。
平成になり、美智子が「エアー立后」をやり、皇后ではなく「妾妻」に無事昇格しました。

そして、美智子による「香淳皇后の虐待死」、朝鮮人小和田と部落民江頭の「ハイブリッド」の小和田雅子の入内以来、現在に至って「内廷皇族の北朝鮮化」が、既に手の届くところまで、来ています。それは、「天皇家の血」が一滴も流れていない佐伯徳仁氏の天皇即位がゴールです。

 

李方子(まさこ)様の母上の梨本の宮伊都子様が「正田美智子ご成婚」の日に日記に書かれた「これで、日本も終わりだ」と言う言葉が現実になるのです。
「万世一系」「男系男子継承」が途切れ、日本の天皇家は「朝鮮人部落民」の穢れた「一王家」に転落するのです。
世界で唯一「エンペラー(皇帝)」の称号を受けている天皇家は、それこそ、堤美智子と佐伯徳仁に「背乗り」され、国際的にも「自称王家」に格下げになります。
世界は天皇家をエンペラーと呼ぶのを止め、キング(王家)と呼ぶようになるでしょう。

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今の「内廷皇族」を見ると、「朝鮮の李氏朝鮮末期」とそっくりです。

日本国の国力は、未だGDP世界三位の超大国ですが、日本国と日本国民が世界から「憧れられる」理由だった「天皇制」と言う「国家の脊髄」が、小和田と美智子により、引っこ抜かれるのです。
「国力(経済力)」と「権威(天皇制)」を両輪として世界中から尊敬されている我が国が、1970年代の様に「エコノミックアニマル」と陰口を叩かれるようになるでしょう。
自称皇后の、正田美智子または、堤美智子は、李氏朝鮮の崩壊を促進した【日本の閔妃(みんぴ)】です。
朝鮮人の血が色濃く流れているのは、母正田富美の出自、美智子自身が長崎県対馬から、朝鮮半島の釜山の街の明かりを見て、憧れと郷愁に満ちた歌を詠んだことから明らかです。
★血とDNAは正直で嘘をつきません。
今上陛下の「韓国愛」は妾妻の「洗脳」と信じたいです。しかし、尋常ではありません。自分のことを「日王」と侮辱した韓国の李明博に対して「韓国に自ら謝罪に行きたい」と政府の許可を得ず、親書を出したり、サイパン慰問では、わざわざ韓国が建てた慰霊碑に頭を下げたり、やっていることがルーピーこと鳩山由紀夫と大差ないですよ。

国民を前にして「愚痴」を御披露されたのは歴史上、今上陛下が最初で最後になるでしょう。
言いたくても言いづらかった「摂政」と言う言葉を我慢しきれずに、最後になって触れました。
摂政」となると、「公務の実績」が無く、諸外国から忌避されている東宮;佐伯徳仁氏ではなく、ローマ法王とも謁見した秋篠宮に落ち着くのが、必然だと思います。諸外国も、次代は秋篠宮だと確信しています。

 

続きます

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