伏見顕正の政経塾

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【小和田家】皇室の私物化②目に余る池田礼子一家

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2001年(平成13年) 

07.06  

妊娠中の雅子と徳仁が、雅子実妹渋谷節子宅マンションを午後4時10分過ぎ~午後9時20分過ぎまで極秘訪問

≪女性セブン7/26号 独占秘話皇太子妃雅子さま(37)「赤ちゃんはとても元気」ご夫妻で妹・節子さん(35)宅をお忍び訪問。5時間の語らいを…≫
07.12

日本ユニセフユニセフハウスオープンセレモニーに、東宮夫妻そして雅子実母小和田優美子・実妹池田礼子&渋谷節子が出席。
「二〇〇一年のユニセフハウスのオープン時も、皇太子ご夫妻が雅子さまのお母様や二人の妹と一緒に出席されており、今回も雅子さまのご意向が優先されたのでしょう」

(皇室記者) ≪週刊文春2005/5/15号 p.144より引用≫

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2003年(平成15年)
09.04  

愛子(当時1歳9ヶ月)を連れて、雅子が小和田コンクリ御殿に里帰り。夕方徳仁が合流しに来たが、現れた父親を前にしてもその存在がまったく認識できていないかのような乏しすぎる愛子の反応が

「ひと足遅れて訪れた皇太子さまとご対面。ちょっと気恥ずかしそう。」

と『週刊女性』2003/9/23号グラビア記事で掲載もされ、この頃から愛子の発達が心配だという声が上がりだす。

なお当日は中華料理ケータリングディナーであった。

 

12月 

雅子が帯状疱疹にかかった時期、実母小和田優美子が頻繁に東宮御所訪問
 「娘はあちらさまに差し上げたのですから」
 こう言って、美智子さまの母・正田富美子さんは娘が皇室に嫁いでからは身を慎み、その一線を越えぬように生きた。
 だが一方の小和田家はこれまで何度も取り沙汰されたように、雅子さまとの近すぎる距離が問題となった。


「特に’03年に雅子さまが体調を崩された当初は、頻繁に東宮御所を訪れる様子がキャッチされています。昨年(=2013年)の皇太子ご夫妻のオランダ公式訪問の際も、オランダ王室の根回しに奔走、さらに宿泊先のホテルまで足を運んで大騒動となったのは記憶に新しいです。
 そんな批判があがっているのを知ってか、最近では優美子さんが東宮御所に出入りする機会は少なくなっていたんですが、結局は外で極秘の面会を続けていたんですね」(皇室記者)

≪女性セブン2014/5/1号 オール学習院“父娘共演”の裏で――皇后美智子さま(79)との距離広げる皇太子妃雅子さま(50)「母優美子さん(76)と愛子さま(12)」の極秘面会≫

 

2004年(平成16年)
09.15 

雅子が池田礼子宅訪問。愛子・徳仁を同伴したかは不明。
ソース:『美智子さまの恋文』(橋本明著,新潮社,2007年発行) p.199より引用
同月(補足:2004年9月) 十五日、雅子妃は都内に住む妹・池田礼子を訪ねており、病気という触れ込みにしてはむしろ気ままな生活を送っている気配が濃厚だった。この月の二十四日から、東宮ご一家は那須御用邸で静養に入った。

 

2005年(平成17年)
.04月中旬 

小和田家訪問、妹池田礼子夫婦の家にも愛子を連れ訪問、帰宅は深夜零時近くになった週刊新潮5/4号≫
09月某日 

翌月に第二子出産を控えた妹池田礼子宅を訪問≪女性自身11/1号≫
10.07  

紀宮内親王殿下御結婚奉祝として催された桃華楽堂での楽部洋楽演奏会鑑賞、何故か母小和田優美子も出席≪週刊文春10/20号≫
12.09(情報未確定) 

両陛下を招いての雅子誕生日夕食会は「雅子の風邪」のため1時間半前に急遽中止。この夕食会は母優美子も出席予定だったので(Part310-485参照)、

東宮御所に来て雅子を「看病」していたのでは?

2006年(平成18年)

02.23 夜、

徳仁誕生日内宴(東宮御所天皇皇后両陛下・秋篠宮両殿下・黒田清子氏そして小和田夫妻出席)
03.13

池田礼子親子&別一組親子と東京ディズニーリゾートでお楽しみ【準皇族】【TDR03.17

母方祖父・江頭豊のお見舞いで静岡県富士宮市まで出向く。「病室では母親の優美子さんが待っていた」≪女性自身4/11号≫
07.09

学習院OB管弦楽団第53回定期演奏会、雅子は池田礼子夫妻と、途中入場で演奏会第二部のベートーベン第九を鑑賞
08.01

雅子と愛子が滞在中の那須御用邸を母親優美子が訪問し、昼食と夕食を共にする(徳仁は29日に独りぼっち帰京済み)≪週刊文春8/17・24号≫
08.23

オランダ静養旅行での滞在先ヘット・アウデ・ロー城に、小和田夫妻と、スイス在住の妹・渋谷節子夫妻を招く【オランダ静養】【準皇族】
08.25

一家でハーグの小和田夫妻宅を訪問し愛子を預け、オランダの王子一家私邸で昼食会。その後夫妻で国際司法裁判所がある平和宮を訪問、ベアトリクス女王とマウリッツハウス美術館で絵画鑑賞、小和田夫妻宅で夕食を共にする
(翌日26日にはベアトリクス女王直々お誘いのヨットクルーズを雅子愛子ドタキャン。[オランダマスコミ関係者に呆れられる])

09.25

徳仁と娘愛子を伴い、祖父・江頭豊逝去につき弔問(江頭邸=小和田邸コンクリ御殿)
09.27

故江頭豊葬儀・告別式に東宮夫妻参列
10.15

妹池田礼子とパークハイアットのレストランでランチ

(当日所用でパークハイアットに行った人の目撃情報あり)

10.25

国連大学小和田恒参加のパネルディスカッションを東宮夫妻聴講
10.26-27(情報未確定)

奈良第58回正倉院展。東宮夫妻は閉館後視察、京都御所見学
2日目は「プライベート」につき取材拒否。その折ちょうど広島・京都を訪問していた父親小和田恒と会っていたか?

備考:小和田恒は28-29日、広島・京都で2006年ノーベル平和賞受賞が決まったバングラデシュのグラミン銀行総裁ムハマド・ユヌス氏を接待していた(広島原爆記念館にて献花に訪れたユヌス氏と後ろに写る小和田恒画像がGettyimages#72288072に残る)。
11.10

恵比寿ガーデンプレイス近くで伝蓋時代の友人が営むブランド子供服セレクトショップで池田礼子親子、愛子と共に1時間貸切ショッピング。

その後恵比寿ガーデンプレイス内のイタリアンレストランで1500円のパスタランチ

週刊文春11/30号、2007/3/28FNNスーパーニュースでは日にちをぼかした形でレストラン取材≫
11.11

敬宮愛子ちゃん着袴の儀当日の夜、

恵比寿イタリアンレストランで、池田礼子夫妻と一緒にお祝い夕食会

週刊新潮11/23号≫
12.01

愛子満5歳誕生日の夜、池田礼子夫妻を招いてちゃんこ鍋夕餐(東宮御所

週刊文春12/14号≫

12.20

知人家族(礼子夫妻も参加か?)計10名ほどで、ウェスティンホテル最上階のレストラン「ビクターズ」個室ロココルームでディナー

週刊文春2007/1/4・11号、週刊文春2013/3/21号≫
12.26

小和田夫妻、渋谷節子夫妻、池田礼子一家揃って、東宮御所で食事会

週刊文春2007/1/4・11号≫