伏見顕正の政経塾

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【小泉研究】2009年参議院選⑦売国都市『横須賀』(前)

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【掲載写真は、大学時代の小泉純一郎(右端)、これ以上ないほど、民族的な特徴が顔に表れている。有名な強姦事件を引き起こす1,2年前だと思われる】

 

皆さんお元気ですか?
いよいよ、投票日は今週末の8月30日(日)です。
私は、もう昨日「期日前投票」を済ませてきました。

勿論、投票は、選挙区は地元の民主党候補、比例は民主党です。

【まともな日本国民】である愛読者様たちもこのシステムを活用することをお勧めします。

 

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さて、先日、この【衆院選を斬る】シリーズの第2回で、【小泉―竹中―奥田;売国勢力】が狙う次なる標的は、国民健康保険の民営化=廃止、をやりましたが、結構反響がありました。

今、アメリカのオバマ大統領が、全国一律の国民健康保険制度を導入しようと頑張っていますが、野党共和党(ブッシュ派)の激しい抵抗にあって苦労しています。

皆さん、これは、決して他人事ではないですよ(怒)
アメリカの共和党(特にブッシュ派)は、

★国民の生命よりも、保険会社の利益の方が大切なんです。

 

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オバマが万が一暗殺されたり、失脚して、共和党が再び政権をとれば、国内の「国民健康保険制度導入運動」を暗殺や謀略やあらゆる手段を使って叩き潰して、
その勢いをかって次は、日本に矛先を向けてくるのは明明白白です。

国民を守るための大きな社会保障制度は、一度廃止されると、再建するのは非常に困難です。

期日前投票」を活用し、自分と、自分の家族を守るためにも、今度の選挙で、【小泉―竹中―奥田売国ライン】につながる自民党の政治家を一人残らず落選させましょう。

 


【最近のマスゴミ選挙報道の豹変(ひょうへん)の真の狙いと、裏にある【地デジ利権】について】

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先週から、朝日新聞を皮切りに、読売、日経と、競い合うかのように、「民主党圧勝か、自民は半減も」と言った、手のひらを返したような【民主党寄り→政権交代促進】の記事を書いています。

私もびっくりしましたが、一部には
(1) 自民党とつるんだ「褒め殺し」だろう
(2) 国民に「保守バネ」「危機バネ」を働かせて、民主党に圧勝させないためだろう。
等々諸説出てネット上でも議論されています。

 

この、マスゴミ連中の態度豹変についての私の見方は、

(1)「褒め殺し」でも謀略でもなく、【マスメディア(TV&新聞)の自民党から民主党への寝返り】
(2)民主党に対して【恭順の意(きょうじゅんのい=ごめんなさい)】の表明。
の2点が連中の本音だと思います。

 

マスゴミは、われわれ【まともな国民】の怒りが吹き上げる“風”の予想以上の突風にビビってきたのです。

最近、流行りの「歴女(れきじょ)」だったら、天下分け目の関ヶ原の戦いで、西軍と東軍の激闘を松尾山の陣から高見の見物を続けていて、最後に家康にビビって、東軍に寝返ったの小早川秀秋の心境によく似ていると思います。

民主党政権成立したら、2005年の郵政イカサマ選挙のねつ造報道と、その後も【小泉構造汚職政治】を擁護し続けてきた偏向報道は不問に付してね、その代わり、今度は思いっきり民主党よりの【逆偏向報道】してあげるから!!」
ってところでしょう。

 

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(1) の「褒め殺し」ではないとみる根拠は、
マスゴミは民放キー局と資本系列の全国新聞は、当然ながら同じ方向の論調をとります。

同一資本ですからね。

特に、新聞はもう何十年にもわたって、「国民の活字離れ」から、販売部数を落とし続けて、経営はどこも苦しいです。

特に、万年赤字の産経新聞などは、フジテレビが利益を供給している「生命維持装置」を外せば、数か月で倒産するでしょう。

新聞メディアが、同じ資本系列のTVメディアと逆の論調をすることは、現実問題としてあり得ないと思います。

 

現に、「人気ブログランキング」を見れば、【バカウヨ(右翼気取りの馬鹿なブロガー)】や【ネトウヨ】達は、民放各局の選挙報道は、自民の足を引っ張る報道をしていると、カンカンに怒ってますよ(笑)

 

一番、やり玉に挙げられていたのは、TBSの「総力報道、The News」での、「民主党党旗作成事件」の扱いです。

バカウヨ達は、この事件での、後藤健次キャスターの民主党への叩き方が足りない、

街頭演説でこのことをしつこく言い続けた麻生総理の発言を「このようなネガティブキャンペーンに頼らざるを得ないところに自民党の今の窮地がよく現れている。」と言った編集の仕方が気に食わない等々で怒っているのです。

私は、後藤キャスターの仕切りとTBSの編集方針は、しごく、まっとうで公正な選挙報道だと思います。

系列全国紙の毎日新聞は、先日「民主320議席の勢い」と見出しを打っています。

もし、毎日も加わったこの「民主圧勝」の大合唱の狙いが「褒め殺し」ならば、TBSの後藤キャスターは、局上層部からの指示で、例の事件について、【真逆の仕切りと編集】をやったと思います。

続きます

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