伏見顕正の政経塾

政治、経済、政界情勢、皇室、中韓、在日問題など、冷静に語ります。

◆ 人気ランキングに参加しています

【小泉研究】2009年参議院選⑥脱税装置『小泉純一郎同志会』(前)

f:id:fushimiakimasa:20160901192504j:plain

【掲載写真はネット上に浮遊する小泉正也(純一郎の実弟)の写真、左端。ご丁寧に、説明には小泉純一郎の“舎弟”とある(笑)掲載者のブログは圧力を受けたのか、記載されたURLではアクセスできない。中央は名前は忘れたが元有名作家、右端の中年女性は、市川団十郎夫人とある。まるで有名人や芸能人が暴力団幹部と宴席を囲んだ時の記念写真のようだ(笑)】

 

皆さんお元気ですか?
やはり予想通り冷夏だった今年の夏もほぼ終わり、朝夕微かに秋の気配を感じます。

さて、前回は、【売国政治屋小泉一家】の代々の資金源のタクシー会社社長のおっさんを
白日のもとに晒しました。

 

スポンサーリンク

 

それで、今回は、【売国政治屋小泉一家】の家計簿をチェックしてみましょう。
(1) 朴純一郎(通称名小泉純一郎)は、「金にはきれいだ」と言う「迷信」があるけど、本当かな?
(2) 日本国憲法に定める、国民の義務の「納税」ぐらいは、ちゃんと果たしているかな?

★結論から言うと、【金に汚く、せこい朴純一郎】、【巧妙かつ悪質な脱税を続ける小泉家】の、怒りを通り越して、笑っちゃうほど極悪非道な実態が見えて来ました。

f:id:fushimiakimasa:20160914053259j:plain

今回は、政治資金の話ですが、極力噛み砕いて、わかりやすく説明しますから、【まともな日本国民】の読者様は最後までお付き合いください。

なお、今回の記事のベースは、ジャーナリストの松田光世氏と週刊新潮、それと、週刊ポストが、小泉政権発足当時の2001年から、地道な取材活動を続けたものを、要点をわかりやすくまとめたものであり、当然ながら、私の極秘ネタでも何でもありません。

しかし、折角、松田氏や新潮社、小学館が、小泉サイドからの数々の嫌がらせや脅しに耐えて、命の危険を冒してまで苦労して書いたスクープも、週刊新潮週刊ポストを読まない人が多いので、敢えて私のブログで紹介するのです。

 

前にも述べましたが、日本のマスメディアが、【小泉―竹中―奥田の売国ライン】に魂を売って、国民を裏切り、真実を決して伝えようとしない今、【国民に真実を伝える】というジャーナリズム精神を守っているのは、【週刊誌&雑誌メディア】だけです。

★【週刊誌&雑誌メディア】は日本に残された唯一の【愛国メディア】だと言っても褒めすぎではないと思います。

 

本題に入る前に、どうしても押さえておかなければならない、重要アイテムを3点押さえておきましょう。

f:id:fushimiakimasa:20160914053319j:plain

(1) 政治資金は非課税です。
その理由は、「政治資金」とは、政治家が「日本国と国民の為に公共的な仕事をするための資金」だから、税を免除されているのです。

(2) 政治資金を「政治活動」とは、全く無関係の「生活費や遊興費等私的な活動」に使ったらどうなるか?

政治資金規正法で禁止する【政治資金の私的流用】で立派な犯罪です。
国民の血税=公金だから、【公金横領】です。
② 「政治活動」に使用することを条件に非課税を認められているのだから
【極めて悪質な脱税】に他なりません。

① については、
かつて、自民党加藤紘一氏の秘書が、【政治資金の私的流用】を行った為に、逮捕されて、加藤氏自身も議員辞職に追い込まれました。

(3) 政治家一人につき、1個の「資金管理団体」と複数の「政治団体」を持つことが許されています。

小泉の「資金管理団体」は盗泉会(とうせんかい;通称、東泉会)で、主要な「政治団体」は「小泉純一郎同志会」がそれにあたります。

 

続きます