伏見顕正の政経塾

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【小泉研究】2009年参議院選⑤ 横須賀の朝鮮総連『小泉組後援会』(前)

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【掲載写真は50年以上にわたり小泉組を【闇政治献金】で支え続けるタクシー会社社長の中村藤雄、風貌をとくとご覧あれ】

 

皆さんお元気ですか?
われわれ、【まともな日本国民】待望の衆院選の公示が行われ、やっと選挙戦が始まりましたが、一つ気になることがあります。

それは、お昼のワイドショーが「ラリピー」こと酒井法子事件の報道一色だということです。

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無党派層の関心を選挙からそらそうという魂胆が見え見えですが、警視庁の酒井に対する取り調べも随分とのんびりしている印象を受けます。

ポイントは、「芸能界薬物汚染」の実態がどこまで広がりを見せるかですが、警察幹部は、取り調べに協力的な、亭主の高相から、既に全容を聞き出しているのではないか?

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そして、芸能界の「まさかの大物」の逮捕を来週半ばにやって、一気に選挙モードを吹き飛ばしてしまうのではないか?

ちょっと気になることではあります。

 

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さて、今回のテーマは、「4代世襲を目論む(もくろむ)」小泉組の資金源の解明です。

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後援会組織を仕切って、選挙戦の実際の指揮を執るのは、地元横須賀の選対委員長で、現役稲川会構成員の竹内清でした。
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そして現在の進次郎の地元選対委員長は、竹内清の息子の竹内英明が、就任しています。

ご丁寧に、地元選対委員長まで世襲です(笑)
果たして、何代目かは知りませんが・・・・

親爺の清は
稲川会構成員→神奈川県議→神奈川県議会議長

 

息子の英明は
?→神奈川県議→自民党神奈川県連幹事長
というコースを辿っています。

 

県議の地盤は勿論、親爺の清の地盤です。

北朝鮮のキムジョンイルの側近が代々世襲していくのに気持ち悪いほどよく似てますね(笑)

呆れるのを通り越して笑っちゃいます。

いっそのこと、小泉進次郎も名前を「正雲」と解明して、
小泉正雲(ジョンウン)で選挙戦戦えばいいのに(笑)
その方が、日本だけじゃなくて、海外メディアも注目してくれるよ。

竹内清は、純一郎の選対委員長当時は、自民党の対抗候補(当時は中選挙区制度)の陣営に、【棺桶を送りつけた】逸話のある人物です。

★ちなみに、この【棺桶を送りつ行為】は、立派な公職選挙法違反で、懲役ものですよ(笑)

 

竹内父子と稲川会が、まともに前面に出て戦う選挙戦何て、法治国家でしかも【美しい日本国】のどこかの県の、どこかの都市で実際に行われているなんて、想像したくありません。

【棺桶を送りつけられた】対抗候補とは、私の推測では先日亡くなられた、田川誠一先生のことだと思います。

 

私は、8月30日の選挙結果が出るまでは、【売国都市横須賀】のことを叩いていくつもりですが、個人的に言えば、田川誠一先生は立派な政治家だったと思います。

早大朝日新聞記者出身で、清廉で正義感の強い気骨ある政治家でした。

1982年、中曽根内閣が発足した時の「風見鶏中曽根」を批判した国会演説は歴史に残る非常に立派な演説でした。

田川先生は、小泉の宿敵で、田川先生が1993年に政界を引退するまでは、小泉は、中選挙区時代は、田川先生に阻まれて、トップ当選できませんでした。

そのいら立ちが、【竹内清の棺桶送りつけ事件】につながったのでしょう。

田川先生引退後は、田川先生の支持者たちも、
【小泉組+竹内親子+稲川会】、【横須賀魔のトライアングル】の暴力と恫喝に屈したのでしょうか?

 

続きます。


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