伏見顕正の政経塾

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【ユネスコ日韓外交戦争を斬る】①国際法で検証する日本外交の完全かつ最終的な勝利

再投稿します。

2015年07月08日 

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昨日から、コメント欄に例の「ユネスコ世界遺産登録時の佐藤地ユネスコ大使の売国行為」についても書き込みがいくつかあり、私も佐藤某には、頭に来ていたので、同意しました。

ブロガーとしては、自分の立場を明確にしなければいけないため、深夜まで、調査をし、大学の同級生で今、国際法専門の弁護士にも電話して、意見を聞き、自分の考えをチェックしてもらいました。

 日本の有名ブロガーさんを覗いても、気持ちはわかりますが、頭が沸点に達している人ばかりで、解決法は見当たりませんでした。

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それではと韓国の掲示板を見ると、岸田外相の説明を聞いて、火病を起こし

「またチョッパリ(日本人)に後頭部を殴られた。外交部は何をしているんだ」

「やっぱり、パククネとユンビョンセは親日派だ」

「ユンビョウセ(ヅラの外相)は全羅道出身だ。倭人の子孫だ」

と韓国鉄板の全羅道差別まで飛び出して、大騒ぎです。

 


全羅道(チョルラド)差別】とは、今回韓国が世界遺産に登録した旧百済地区のことです。

西暦600年代の朝鮮の三国時代(他に、新羅任那日本府)最も日本人が多く住んでいたところで、それ故韓国では差別されています。

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全羅道出身の有名人では、元大統領の金大中、スケーターの金妍児がいます。金大中(日本名;豊田大中)は偉い男で、日本語は堪能で、昭和天皇が亡くなった時は、日本大使館に弔問に行っています。

 

ただ一人、韓国では有名な親日家のシンシアリーさん(恥韓論など日本で発行されたベストセラーが多い)がブログで、冷静に、英語の文言と、国際法上の「強制労働」の定義を検証してみたほうが良いと述べられ、国際法の南条を見ればよいか、書いてくれていました。

シンシアリーさんは、そのブログ記事でまた出版されるでしょうし、転載をお願いするのも変なので、教えてもらった国際法を読んで、今回の外交戦で日韓どちらが真の勝者か。検証してみました。

 

②へつづきます。