伏見顕正の政経塾

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【皇室】終戦の日の陛下のお言葉④ 2016年執拗な倒閣運動

2016年「陛下のお言葉」

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ちょっと時期外れだと思いますが、長いお付き合いの読者様から

「あなたも見解を述べるべきだ」

との意見が有り、「皇室問題」=「内廷皇族問題」について、関わって来たものとして、遅くなっても、いつかは、「自らの見解」を明らかにすべきだと思っていました。


皇室典範」を無視した「生前退位発言」、憲法違反に思いっきり踏み込んだ「政治介入発言」であって「あってはならないご発言」だと驚愕しました。

現行憲法が禁止する「天皇の政治介入」についての解析は、BB様が精緻な検証を十分なされているので、敢えて「御発言」の「違憲性」については、触れません。


私も、御発言は動画で見ましたが、心を打つものではありませんでした。

何と言っても、「陛下のお気持ちを国民に直接訴える」のなら、生で「ライブ」でやるのが筋でしょう。


それを、「都合の悪いところは何回も修正し、恐らくお顔の色(認知症特有のテカリ)も修正」しての録画放送で、「民意」を動かそうと考えたのは妾妻の堤美智子と、朝鮮人小和田恒の浅はかな考えでした。


確かに、先帝様、昭和天皇の「終戦の玉音放送」も前日にレコードに録音されたものですが、この放送で戦場で鬼神の様に、戦っていた日本兵達は「停戦命令(敗戦ではない)」に従いました。

軍国主義」とか、「洗脳教育」ではなく、先帝様と今上様には「埋めがたい聖性の断崖」が有るのです。

要するに「仕事がきついから「隠居」したい」と切々と訴える、一人の老人の愚痴にしか聞こえませんでした。

 

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ここで、ふと記憶に蘇ったのは、今年の春に読んだ、「朝鮮王公族―帝国日本の準皇族」新城道彦著、中公新書でした。

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内容をかいつまんで言うと、日韓併合後、日本政府は、朝鮮人の不満を抑える為、滅びた李王朝の王族数家を、東京に呼び寄せ準皇族扱いにして破格の待遇をしました。

 

1910年当時の貨幣価値で日本の宮家の月給が20万円だったのに対して、「朝鮮王公族」各家の月給は、何と150万円でした。

更に特権が有ったのは、公務が嫌になったらいつでも、「隠居願い」を出して「隠居できる」ことでした。

その上、月給は死ぬまでもらえます。実際に「隠居」が許可されて「隠居」してしまった人物もいます。


李堈(イガン)と言う朝鮮王公族です。

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「生前退位」とは、隠居を綺麗に飾った言葉にほかなりません。


★私は、戦前のこの制度に目を付けたのは、朝鮮人創価小和田恒だと思います。
何かのきっかけで、この制度を知った小和田が、「不倫の子」の徳仁を何が何でも天皇にしたい美智子に話を持ちかけて、二人で共謀して、今回の「自爆クーデター未遂」となったのでしょう。


私は、事前に「お言葉」は、団塊の世代B層にしか共感は得られない。

大した破壊力は持たないと思っていましたがその通りでした。


「外務省の公金横領」など「悪事」を思いつかせれば天才的な小和田恒も、四柱推命で言うと今年と来年は空亡です。
今後も、色々な悪巧みを画策するでしょうが、成功しないでしょう。


残念なことに、内廷皇族5人の中で、「唯一、朝鮮人部落民の血が流れていない」純粋日本人の今上陛下は、小和田と美智子のパペット(操り人形)になっています。
平成になり、美智子が「エアー立后」をやり、皇后ではなく「妾妻」に無事昇格しました。

そして、美智子による「香淳皇后の虐待死」、朝鮮人小和田と部落民江頭の「ハイブリッド」の小和田雅子の入内以来。

現在に至って「内廷皇族の北朝鮮化」が、既に手の届くところまで、来ています。

それは、「天皇家の血」が一滴も流れていない佐伯徳仁氏の天皇即位がゴールです。

②へつづきます。